少年サンデーコミックス<br> 舞妓さんちのまかないさん(26)

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少年サンデーコミックス
舞妓さんちのまかないさん(26)

  • 著者名:小山愛子【著】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 小学館(2024/05発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098534050

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内容説明

屋形で紡がれる、唯一無二の姉妹愛――――

京都のど真ん中、花街にある屋形でまかないさんとして暮らす少女キヨを主人公に、華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。

初春の気配が漂う頃、「春のをどり」に向けて花街は動き出します。
お正月を青森で過ごした3人それぞれに京都での日々が戻ってきました。
そして、つる駒には未来へ向けたある選択が迫ります。
「芸妓さんになるか、花街を去るか」
つる駒の葛藤、そして、身近で見守る駒えみの想いとはーー?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ちいこ

7
何か良かったなぁ…あったかい気持ちになりました。こういう日常を読みたかったの、って感じ。2024/05/11

きまたよ

7
故郷から戻った1月。舞妓はんたちは「春のをどり」に向かって稽古三昧の日々に入っていきますえ。同時に芸妓になるか去っていくかの選択を迫られる舞妓さんもいらはる。そのつる駒さん(メガネさん)の心の動きが大きな焦点になっていきおす。しかし、つる駒さんの姉さんの駒千代さんも似たような性格どすな。やっぱり煮るんどすな。(へたな舞妓さんことばでごめんどすえ)2024/05/10

をよよ

5
駒すじ、ってみんなこんなんかww2024/05/11

ツジ

4
たまに大切なことをこの漫画から教えてもらってる。 唯一全巻持ってる漫画。2024/05/18

よし

4
舞妓さんたちのまかないを担うキヨさんの物語、第26弾。今回は、芸妓さんになるかならないか悩む「つる駒さん」と妹分の「駒えみさん」のいい話。先輩の「駒千代さん」も柔らかに相談に乗る様子も良かった。キヨさんや健太君が暮らす京都の街並みも懐かしく思いました。2024/05/12

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