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内容説明
もうすぐ春です。
ここは京都のど真ん中にある花街。舞妓さんたちが共同生活を営んでいるのは「屋形」と呼ばれるおうちです。
青森からやってきたキヨは舞妓さんを目指していたけれど、今は屋形のまかないさんとして舞妓さんたちの毎日の食事を作っています。一方、キヨの幼なじみのすみれ(すーちゃん)は、仕込みさんという下積み期間を経て、晴れて舞妓さんになり、お稽古にお座敷にと毎日を忙しく過ごしています。
キヨたちが京都に来てもうすぐ1年。屋形には新人の仕込みさんがやってくることになりました。初めて「妹」ができることになり、すーちゃんは緊張を募らせます。さて、新しい仕込みさんはどんな子なのでしょうか…?
華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雪紫
53
6巻まで期間限定無料の電子書籍にて読了。後輩出来る。だが、かなりきっぱりな子であわや亀裂か・・・と思いきやなりそうでならないよい塩梅。ケーキで一番嬉しい気持ち、わかります。2023/05/25
アイシャ
36
キヨちゃんとすーちゃんの屋形にも、新しい仕込みさんが来た。すーちゃんもとうとう「お姉さん」に。それでとっても緊張している。現れたのは背も高く、物言いいもキビキビした理子ちゃん。辞めないで続けてくれるといいな。百はなことすーちゃんが、お客さんと一緒にいるシーンがいくつかあって、舞妓さんてやはり接客業なんだなぁと、ちょっと生々しい気持ちにもさせられた。キヨちゃんがコツコツとまかないを作る姿に、癒しを感じるのはすーちゃんだけではないのね。2026/04/17
のびすけ
29
新しい仕込みさんがやってきた。風貌も性格も印象良くないんだけど、これからどうなるんだろ。つるむち食感の長いもすいとんが美味しそう。2023/10/09
本木英朗
27
いよいよキヨ&すみれたちが暮らす花街の屋形にも、新たに理子という女性が現れて……という6巻である。いろいろあるが「彼女を形容sるならば」の回が最高であります! さすがは作者・小山愛子さんだったなあ!! 大満足でした。……というわけで7巻・8巻までしばしのお別れかな、ウフフ。2022/10/15
どあら
23
妹から借りて読了。新しい仕込みさんが来ましたが、馴染めるんだろうか…。😟2019/11/13
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