逆説の日本史21 幕末年代史編4/高杉晋作と維新回天の謎

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逆説の日本史21 幕末年代史編4/高杉晋作と維新回天の謎

  • 著者名:井沢元彦【著】
  • 価格 ¥810(本体¥750)
  • 小学館(2018/05発売)
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内容説明

怒濤の「幕末年代史編」堂々完結!

『週刊ポスト』誌上で好評連載中の歴史ノンフィクション『逆説の日本史』。ペリーによる黒船来航から始まった「幕末年代史編」最終章が、満を持して文庫化されました。
 長州の高杉晋作が正義派(討幕派)を率いて功山寺で挙兵した1865年から、翌年の薩長同盟成立を経て、大政奉還そして王政の大号令へ。そしてついに明治維新がなった1868年までの激動の4年間を詳説。「高杉晋作は本当に“長州絶対主義者”だったのか?」「“犬猿の仲”であった薩長を接近させた坂本龍馬の“秘策”とは何だったのか?」「“孝明天皇暗殺説”は信じるに足る学説なのか?」「官軍に対する“江戸焦土作戦”とは勝海舟のブラフだったのか?」などなど、歴史の狭間に埋もれがちな数々の謎と疑問を、切れ味鋭い「井沢史観」で解き明かします。
 維新から150年。「明治維新とは一体何だったのか?」について、あらためて考え直すための最良の一冊です。

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