内容説明
百年のあいだ、開けられることのなかったアパルトメントの扉。その扉が開かれた時、一つの物語が動き出した。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
扉のこちら側
36
2018年107冊め。発売当初に読了していたが、登録忘れ。欧州シリーズで16作、英国シリーズから通算43作め? いったいどこまで続くのか見当もつかず、そして本編の展開も遅くてじりじりしてしまう。キャラ読みとしては楽しいのだけれど。2018/04/17
よっしー
25
タロットカードの事件で登場したロウが再び登場。ユウリを頼った結果、シモンから連絡が来るとか…普通に考えると頭を抱える展開ですよね(笑 しかも、思った以上にロウは蚊帳の外というか、自ら進んで距離を取っていた印象を受けました。そして、今回は大人しくしてるかと思っていたアシュレイも変わらず参戦(笑 この3人の…というか、不憫なシモンの状況はいつまで経っても変わらないのでしょうね。2024/10/25
ダージリン
20
シモンにとって、フランスとイギリスの距離なんて全く関係なくなってますよね(笑)。ユウリの危機にはシモンもアシュレイもそれぞれ見せ場があり、安定の面白さでした! オカルトも素敵~♪2017/09/07
nono
18
図書館本。シリーズ16、通算43冊目!今回の舞台はフランス、心置き無くシモンも混ざってくれるのが嬉しい^^安易に友人に頼るロウもどうかと思うけど、流されるユウリも同罪かと。しかし無暗に長いこのシリーズ、安定した流れですけど何処へ向かうのか?さくさく軽めに読了。2017/12/08
しるるん
9
いつも通り安定した展開。ここまでくると永遠に終わらない気がする(^^;; 2018/06/29
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