内容説明
英国の全寮制パブリックスクールでの同級生、ユウリとシモンは親友以上の関係だ。二人の通う大学はロンドンとパリに離れてしまってはいたが、シモンは週末にはユウリのもとへ足をのばしていた。そんなある日、やはり高校の同級生でユウリと同じ大学の俳優、オニールの舞台の打ち上げパーティーで、事件は起こった。シモンに近づく女にユウリが見たものとは……!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
扉のこちら側
30
再読。2014年173冊め。既読なのにほとんど覚えていなかった。シリーズの中では印象が薄い。2014/03/04
扉のこちら側
20
初読。あとがきにもある通り、シリーズ初期を彷彿とさせる一冊。しかしその分、アシュレイの暗躍やユウリの活躍は少なかった印象もある。キャラクターも多くなったな。2011/01/05
よっしー
18
ユウリがイギリスに戻り、大学生活を送っており、平和な日常かと思うのですが、そこに変わらずシモンが出てくるのが面白いですね。フランスとイギリス、確かに行き来できない距離ではないですが、こうも頻繁に出会っているのは不思議な感じがします。まぁ、お金持ちならでは…なのでしょうが(笑 学園を卒業後も、懐かしいと感じる間もなく、いつもの面々が出てくるのが嬉しいです。2024/08/29
ダージリン
18
大学生活は、ユウリの争奪戦が続いていた(笑)。そして、アシュレイがおいしいところ総取り?でした。がんばれ、シモン~。イラストも少し大人っぽくなって素敵!2010/12/26
きーみん
14
シモンとウサギのコラボが微笑ましくて印象的♪前巻の謎は解明されるどころか増えてるけど、アシュレイの不遜なオニールのあしらい方は正しいと思った♪オニールうざっ(笑)2010/12/27




