内容説明
若手俳優オニールの芝居を手伝うため、ユウリとシモンは復活祭にデボンシャーにある村を訪れた。その村には、いまは「呪われた花園」と呼ばれる荒廃した庭を持つ城がある。かつては「花屋敷」と呼ばれたその城に、再び美しい花園を取り戻すことはできるのか? 大人気欧州妖異譚シリーズ、第7弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
扉のこちら側
51
初読。シリーズの中でもほのぼのする展開で安心して読めた。パンダとか腕枕とか、表紙も相まってメルヒェンな印象。次巻はもう少し早く出てほしい。2013/06/05
よっしー
23
今回はイースターのお話でした。正直、ハロウィン以上に馴染みのないお祭りな事もあり、タマゴとウサギと言われてもあまりピンと来ませんでした。相変わらず自由気ままで俺様なアシュレイ、掌の上で転がされてると分かっていてもその行動を取るユウリと、見守るしか出来ないシモンの関係も定着しつつありますね(笑2024/09/14
かなで
20
ウサギとユウリのほんわかな感じが良かった。 今回はシモンと長時間いられてユウリも少し癒されてぼーっとしちゃったみたいだけど、これこそユウリって感じでいいな。いつもアシュレイに振り回されるのは可哀想…。2020/11/23
ダージリン
18
事件の必然性より、アシュレイの思惑にのせられた一件でしたが、平和で和むお話でした。アシュレイは最早ユウリにとって、空気っぽくなってる?(笑)。シモンも自分のスタンスをつかめてきたような、ユウリの状態も一目見てわかる!すごいです(笑)。パンダと大天使に笑いました~。2013/06/07
扉のこちら側
13
再読。2014年179冊め。2014/03/08
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