内容説明
ロンドンでパリで「林檎」を探す人たちが巻き起こす騒動、事件。「イブの林檎」とはなんなのか? ジャック・オ・ランタンの正体は?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっしー
21
今回はかなりアシュレイがマイルドな印象を受けました。最も、見えぬ所では色々やっていたみたいですが(笑 というか、相変わらずシモンの双子の妹ちゃんはやる事が規格外で面白いですね。それに振り回されてる兄達が面白いのですが…当事者にはなりたくないなと思ってしまいます。2024/10/15
扉のこちら側
20
2016年628冊め。一定の水準を保っていておもしろいのだけれど、これだけ長期にわたってくるともはや惰性感が強くなってきてしまう。遅々として進まない話に、英国&欧州シリーズとしてのグランドフィナーレ的なオチは果たしてあるのだろうか。2016/08/15
nono
16
図書館本。シリーズ41冊目。イブの林檎の謎は一体!?長く続いたシリーズもちょっと停滞気味かな、そろそろ新しい展開が欲しい所。表紙のシモンがちっとも神々しく無いぞ^^さくさく軽目に読了。2017/04/02
ダージリン
16
オスカー、アンリも加わってユウリのまわりは相変わらず賑やかですが、シモンとアシュレイは別格なのは変わらず! しかし、シモンにもアシュレイにも臆さずマイペースをつらぬけるナタリーがなかなか素敵♪ それにしても、ユウリとアンリはあのカボチャを全部くり抜いてランタンにしたのね(笑)。 2016/08/06
ニコル
6
ここのところ、ユウリとアシュレイの繋がりが強いというか、シモンがアシュレイに負けてるなぁ。不憫だけど、だからこそユウリに焦がれてしまう効果もあるから美味しくもあります。アンリにされた仕打ちをそこまで根に持ってなくても、シモンに取引材料にさせてしまうのがアシュレイなんだろうな。2016/09/26
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