内容説明
謎の影におびえる、ユウリの母校セント・ラファエロの生徒。サインの途中で突然死した女性大学教授。二人に共通するのは、沈没したスペイン船の財宝の銀貨で作られた限定販売の銀の万年筆を持っていたことだった。磯の香りとともに出現する『生ける屍』の正体は? カリブの海賊の呪われた宝を巡り、ユウリは巨大な闇の力に挑む!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
扉のこちら側
26
初読。登場人物勢揃いで、パブリックスクール時代を彷彿とさせる掛け合いが楽しめた。マクケヒト先生と再会、超ロングヘアー。最後の挿絵も秀逸。2012/08/05
ダージリン
22
オールスター出演ということで、懐かしい方が出ていました。でもメインはシモンとアシュレイなので、とっても満足!とくにアシュレイの一連の行動には笑いが・・・。そしてラストの休日をどう過ごしたのか、凄く気になります!2012/08/02
かなで
19
今回は少しグロテスク。腐乱死体が関わるお話。 だんだん皆がアシュレイを嫌うのが分ってきた。ユウリとシモンの仲良しが見たいよ。2020/11/20
よっしー
16
今回は海賊のお宝が絡んだお話でした。海賊に呪いの金貨って付き物な印象がありますが、まさかの万年筆がキーに。普通に考えて、夜な夜な腐乱死体が枕元に立つとか、恐ろしすぎます。それを解決したユウリ、勇気がすごいと思ってしまいました。でも、一番は博識すぎるアシュレイの知識があってのものと考えると複雑ですね。久しぶりのマクケヒト先生の登場、そしてアシュレイの眼鏡姿の挿絵、個人的に嬉しくなりました。2024/09/11
扉のこちら側
16
再読。2014年177冊め。2014/03/07
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