GCノベルズ<br> 転生したらスライムだった件9

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紙書籍版価格 ¥1,100
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GCノベルズ
転生したらスライムだった件9

  • ISBN:9784896376005

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内容説明

ついに始まったテンペスト開国祭。

リムルを初めとし、その配下の魔物も出し物の準備に余念がない。

コンサートに始まり、技術者垂涎の研究発表会、更には巨大アトラクションと化した巨大迷宮と、参加者が度肝を抜かれることばかり。

そしてメインイベントの闘技会では、“勇者”閃光のマサユキが参加を表明し、観客は否が応でも盛り上がる。

果たして魔王リムルとマサユキの邂逅は何を生み出すのか。

そして迷宮の最奥で冒険者を待つヴェルドラさんの運命は……。

※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

☆よいこ

77
転スラ⑨魔都開国編。チート勇者登場。潔いほどのチート、ラッキーボーイ。ここで幸運だけのチートキャラ出すことで主人公スライムのチート感を薄める作戦か?いや薄まらんぞ。▽開国祭本番の3日間。前夜祭から始まり1日目は音楽鑑賞、技術研究発表。2日目は武闘大会。3日目は地下迷宮お披露目会。▽武闘大会でのゴブタの大活躍に笑った。あいつはやる男だw2021/01/26

H29リオのカーニバル

51
テンペスト開国祭にて、個性あふれるキャラたちがお祭りムードの中ではしゃぐ様も楽しいが、集まった各国首脳たちの駆け引き、取り入ろうとする商人達との駆け引き、敵対勢力との腹の探り合いなど心理戦が非常によく描写されていて、楽しく勉強させて頂きましたって感じです。ファンタジーのバックを支える作者の社会人としての経験とふところの深さが分かります。伊達にベストセラーになってるんじゃないなって感心させられます。2016/12/08

キナコ

45
再読本。遂にテンペスト開国際!研究発表やダンジョンのお披露目など目白押し。こうして読むと、本当に作者は世界観を細かく積めてるなぁと実感。またWebでは出てかなかったキャラクターもいて、今後のストーリーの変化にも注目かな。ちゃっかり四天王ができたのにもくすりとしましたね。2021/07/10

シータ

38
今回はテンペスト開国祭のエピソードでほぼほぼシリアスな展開はなかったけど面白かった。まず閃光のマサユキが不憫すぎてかわいそうだったなw 強力なユニークスキルの影響で勝手に持ち上げられて大変だったな。リムルに出会っていなかったらどうなっていたことやら……。地下迷宮はスピンオフで誰かの視点で本格的に攻略する過程を読んでみたい気がするけど、やってくれないかな(懇願)。そして、あの方の正体が判明したけど何が目的でリムル達にちょっかい出すのか理由がわからないけど、今後どうリムルが対処していくのか楽しみですね。2020/09/16

こも 零細企業営業

38
開国祭を開催し、出店やコンサート、技術発表会を開いて来賓をもてなす。そこは大盛況だったのだが、、支払いをドワーフ金貨のみと経済的な嫌がらせを受けドワーフとエルフの国主に仮を作って支払い、そんな事をした商人は今後の取引は行わないと宣言して終わり。迷宮も解放して100階でワクワクして挑戦者を待っていたヴェルドラさん待ちぼうけw ちなみに、表紙の子供達を祭で引率したのはヒナタ。「オバ・・」と言って死にそうになった子供約1名w2019/09/29

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