ヒーロー文庫<br> 薬屋のひとりごと 5

個数:1
紙書籍版価格 ¥660
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ヒーロー文庫
薬屋のひとりごと 5

  • 著者名:日向夏/しのとうこ
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 主婦の友社(書籍)(2018/04発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン (~5/29)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784074169474

ファイル: /

内容説明

子の一族の反乱がおさまり、宮廷では皇子が生まれたことで玉葉妃が正室になった。
壬氏もまた、宦官ではなく皇弟として政を行うこととなる。
一見、何事もなく平和におさまったかに見えたが、都にはすでに不穏な空気が漂っていた。
猫猫はといえば、謎の毒菓子事件、蝗害への不安、紙の村の所有権問題……いつものごとく巻き込まれ、首を突っ込むことになる。
また、壬氏からの命令で、玉葉后の故郷、西都へと向かうことになった。
色とりどりの花たちが咲く舞踏会で何者かの陰謀が渦巻いていく。
猫猫はその思惑を暴くことができるだろうか! ?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

すがはら

210
猫猫は聡いはずなのに。厄介事から目を反らしておいて、結局は自ら突っ込んで行くのですね。もちろん、読者としては大歓迎です。壬氏のことも自業自得です。責任とってあげましょう!2017/11/09

ponpon

153
前巻で後宮の一騒動に区切りがつき新シリーズへ。花街に戻っていた猫猫は壬氏とともに都を離れ、西域に向かう。ヤブ医者の実家でのトラブルシューティングと、玉葉后の実家での騒動が頁を繰る手が止まらない面白い物語。不憫な里樹妃は、ここでも命を狙われる程の酷い仕打ちを受けますが、ようやく幸福の切っ掛けが芽生えてきたようで何より。猫猫も壬氏と一線を越えそうになりますが、やはり撃退…。しかし猫猫は壬氏に何をしたのだろう?不穏な阿多の独白、そして迫る蝗害の危機。しばらくは都に戻れそうになさそう。次巻早く読まねば。2020/01/26

こも 零細企業営業

107
何とも複雑な関係になって来た。暗殺計画、飛蝗による飢饉の危機。どうなるんだ?2020/05/17

hirune

91
猫猫、かっこよかったですね!やぶの故郷でいざこざを解決した時。凄腕のGマンになれるよ~。なんだか登場人物も増え、関係も複雑怪奇になってきてややこしいですね、壬氏は本当は皇弟でなく皇子なのか…皇太子じゃん??壬氏も猫猫も将来皇帝と后なんて真っ平でしょうねぇ。。猫猫は皇弟妃になるより実質の妻だけど側近として懐刀になり、里樹妃あたりを表向きの妻に迎えた方が三方収まりが良いんではないかしら?とりあえず色々不穏なことが起きそうなので、どーなっちゃうのか次巻が心配で楽しみ~(^-^;2017/05/05

だりあん

89
猫猫が食べさせてくれるなら、バッタだって食べちゃう甘えんぼう壬氏様…可愛い(ギャラリードン引きだけど)。羅半さんの未来予想図が…やっぱり変人だな、うん。壬氏様、猫猫押し倒し…花街の匠の技に撃沈( ̄人 ̄)2018/07/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10916578

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。