GCノベルズ<br> 転生したらスライムだった件7

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GCノベルズ
転生したらスライムだった件7

  • ISBN:9784896375619

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内容説明

魔王クレイマンを倒し、“八星魔王”の一柱になったスライム――リムル。

それを受け、神聖法皇国ルベリオスは揺れていた。

それはまだリムルが魔王になる前、聖騎士団長のヒナタがリムルを襲撃したことで、その報復を恐れているためだ。

そんな中、急遽集められた十大聖人の会議で、リムルからの使者としてやってきた、ルミナス教の司祭が殺害されるという事件が起きる。

魔王へと進化したリムルの力は底がしれない。全面戦争を避けるべく、全ての責任を自身に負い、ヒナタは単独でテンペストへと向かう!

※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こも 零細企業営業

43
以前読んでた時はバタバタしてるなと思ってたが、、、展開が速く新キャラが多く出て来たからそう思ったのだろう。。 魔王になったリムルがヒナタに和解のメッセージを送った筈が、改竄されて喧嘩を売るようなモノになってしまい。 ヒナタも和解を期待していたのが挫かれる形になり、責任を取るために単独でリムルの元へ行くが、部下達がそれを許さず同行する事になる。 それを利用し暗躍してた教会の最高幹部達が動き出したが、、 ディアブロとリムル、ルミナスの前に呆気なく滅ぼされる。 この巻でしっかり完了!2019/09/26

た〜

43
スライムはもちろん、彼の信者な悪魔さんも怒らせちゃいけないというお話でした。勧善懲悪で良くも悪くも予定調和かな。有能なサポートシステムさんのおちゃめ度が上がっている気がする。しかし、腹に一物抱えていそうな雰囲気が無きにしもあらず、かな2019/02/04

まりも

32
スライム転生物語の7冊目。“八星魔王”となったリムルが戦後に生じた様々な問題に着手する中、神聖法皇国ルベリオスが魔王となったリムルに対処する為に動き出す話。内政にバトルと今回も内容盛りだくさんで満足。特にバトル面ではリムルvsヒナタだけじゃなく、シオンのお料理殺法やワンコじゃれつき殺法、ディアボロの真の実力と多くのキャラクターが大活躍してくれたので読み応えたっぷりでした。ヒナタも人間味が増した事で随分と柔らかい雰囲気のキャラになったし、今後も活躍して欲しいな。次巻も楽しみに待ってます。2016/05/08

シータ

25
今回も色々見どころある展開でした。裏で暗躍してた七曜たちの思惑により再びリムルとヒナタがあいまみえることに。リムル側とヒナタ側で話が交互に進行していって面白かったです。リムルvsヒナタの激闘も良かったけど、なんと言っても今回はディアブロさんの活躍がみれて良かったです。それにしてもリムル陣営強すぎて十大聖人相手にならなかったな。ヴェルドラさん今回も出番なかったですねw2018/09/18

Yobata

24
魔王達の宴が終わり、“八星魔王”となったリムルはジュラの盟主としてファルムスなどの戦後の問題に着手する。しかし魔王となった事で神聖法皇国ルベリオスは揺れていて、一度リムルと相対したヒナタが対話のためテンペストへ向かうも…。対ルベリオス,聖騎士団編、ヒナタ,ディアボロ回。今回も前半は内政回,後半がメイン。内政面では侵略してきたファルムスを肉塊となったエドリマス王を利用したりとディアボロ君、本当に悪魔がかってて,まさに掌の上状態だったね。そして聖騎士団長のヒナタの再登場。前回は話の聞かない,頑固で一方的に→2016/04/27

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