少女ファイト(13)

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少女ファイト(13)

  • 著者名:日本橋ヨヲコ【著】/木内亨【作画監修】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2016/05発売)
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  • ISBN:9784063774658

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内容説明

春の高校バレーがついに開幕! 全員が元漫研という異色の経歴を持つ山吹矢高校が、黒曜谷高校の初戦の相手。初めての春高とトリッキーな相手に戸惑い、ペースがつかめないストレイドッグス。そして練たちの春高出場に後押しされて、コートの外では、繭と環が再会を果たす。真理の死とともに止まっていた黄金世代メンバーの物語も動き出す。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

JACK

21
☆ 春の高校バレーがついに開幕。練たち黒曜谷高校は、全員が元漫研という異色のチーム山吹矢高校と対戦する。様々な悩みを抱えて高校バレー最高の舞台に集まった各チームのエピソードがそれぞれ魅力的。周囲のためにヒールを演じる練の強さ、熱さは素晴らしい。読んでいて胸が高鳴るのを実感する、私にとって特別な作品です。いつも力強い名言が沢山出てくる作品ですが、今回も素敵でした。「私が自分で傷ついたって認めない限り、誰も私を傷つけられないわ」、「周りとの調和は足枷でなく、自由になるために必要よ」が印象的でした。2016/06/20

daiyuuki

16
今回は、エド球大好き山吹矢高校とドッペンゲルガー墨日野高校戦。ルミ子の自分の弱さに向き合うシーンでは、志乃の「私が自分で傷ついたって認めない限り誰も私を傷つけられないわ」という名言が飛び出す。大石の名伯楽ぶりが光る試合が連続します。2016/05/23

K(日和)

13
グッと来すぎて3回読んだ2016/07/06

K(日和)

13
とことん自分に向き合わせようとする漫画だ。黒曜谷と似た境遇の山吹矢。ドッペルゲンガーなみににてる墨日野。大石練に限らず、黒曜谷のメンバー全員が、自分に向き合わざるを得ない状況になる。好きなものを好きでいるのは他人の為でなく自分の為だ。グッときた。2016/07/06

ここあ

11
連載が始まってから10年も経つのか!とびっくりした。10年前この作品を読んでなかったら、中学の時にバレーはしてなかっただろうな〜... やっぱり、面白いな〜!! 黒曜谷メンバー みんな内面的に成長してるな〜 シゲルさんはいつ目のことを練ちゃんに言うのかな〜と思った。2016/05/25

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