進撃の巨人(8)

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紙書籍版価格 ¥495
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進撃の巨人(8)

  • 著者名:諫山創【著】
  • 価格 ¥462(本体¥420)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063847123

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内容説明

リヴァイ班の仲間を殺されたエレンは「女型の巨人」との戦いに挑むが敗北。駆けつけたミカサとリヴァイにより救出されるが、「女型の巨人」の捕獲には失敗してしまう。壁外調査の失敗と共に、エレンらの王都招集が決まり……。エレン達に打開の術は!?

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

海猫

455
しばらくアクションシーンメインであったがこの巻は展開で読ませるし、世界観の謎に片鱗ながら迫る部分もありさらに面白くなってきた。設定の作り込みや伏線の丁寧さなどパッと見のインパクトだけで勝負していない作品だとあらためて思う。最大の難点は人物の描き分けの弱さで毎度これで混乱したり感情移入を削がれるのがなんとももったいない。2012/08/15

mitei

296
どんどん真相に迫る感じが今回は感じられた。いよいよ次巻は巨人が総攻撃するのかな?てかニセ次回予告がまた面白いw2013/02/11

エンブレムT

262
ああぁ・・・登場人物紹介ページ、やっぱり×印が増えていくんだ・・・と、冒頭から気を滅入らせましたが、読者は感傷に浸る間もなく、エレンたちは立ち止まる時間をすら与えられないまま、物語はドンドン進んでいくのでした。謎が一つ一つ明かされていっているようでいて、その実更に大きな謎で包み込んでいるだけなような、ケムニマカレタ感が無きにしも非ず。けれど、「壁は何でできているの?」という問いが解明されるときは、ゾッとすることになるのだろうことだけは解りました。2014/02/02

柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中

131
女型の巨人の正体よりも、壁の中にビックリ、ウォール教って単なる狂信者の集まりと思っていたら、この世界の成り立ちに絡んでるのね。ますます面白くなって次巻が待ち遠しい2012/08/21

市太郎

112
女型の巨人の正体が明かされる。意外な人物・・・でもないかな。何かでちらっと知ってた自分が悪いのだけど。敵のままなのか、味方になるのか気になるところだけど、だいぶ人が殺されているし。そして後半には巨人に侵入されたとの報告が。今後の展開が気になります。2013/08/07

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