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内容説明
時は幕末、2人の男が出会った。1人の男の名を坂本龍馬(さかもと・りょうま)。そして、もう1人の男の名を陸奥出海(むつ・いずみ)という。日本の国が最も熱く揺れ動いた時代の中で、龍馬と出海は、何を思い、どう生きたのか?各時代に生きた“陸奥”を描く大好評の「修羅の刻(とき)」シリーズ!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
maito/まいと
10
今巻は幕末。新選組や薩摩次元流など相手に事欠かない時代に、陸奥出海が対するのは、なんと坂本龍馬!出海のキャラのせいか、青春活劇が繰り広げられる、一風変わった外伝になった。だからこそ結末が(涙)おそらく、出海は圓明流の中でめちゃめちゃ強いわけじゃないんだろうけど、だからこそ、この明るさが切なく輝いてしまうなあ。そして、さらに出海編は続く。
北白川にゃんこ
7
龍馬と陸奥!仲良すぎだな!2022/02/12
夏目
7
自分の好きな幕末時代ということで楽しく読めた!! 2011/06/03
ぺぱごじら
7
【再読】時は幕末。「陸奥」の名を引く出海が出会ったのは、当時剣の修行で江戸に居た「幕末の風雲児」。互いの力量を認め意気投合しながらも、互いの心に棲む「修羅」は、二人を対決へと誘う。時は流れ京都。再会した出海と風雲児は再び友として京の日々を楽しむ。しかし、その背後に迫るのは、幕末という時代の凶刃。2011/01/10
洪七公
4
読了1990/10/17
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