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内容説明
「平家に非(あら)ずんば人に非(あら)ず」。平家が絶対的な権力を持っていた世、1人の丈夫(ますらお)が京に入る。彼が名は童名を牛若(うしわか)、元服してよりの名を源義経(みなもとの・よしつね)という……。義経が京で出逢いしは、2人の男、武蔵坊弁慶(むさしぼう・べんけい)と陸奥鬼一(むつ・きいち)……。 「修羅の刻」シリーズ最長にして最高作、遂に登場!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
すぅさん
8
蔵書。NHK大河の『鎌倉殿の13人』でとTVアニメ『平家物語』を観ているので。鎌倉殿で頼朝側から、平家物語で平家側から、修羅の刻で義経側から。フィクション満載なのは承知の上で平安末期から鎌倉時代への移り変わりを楽しむ。2022/02/10
いおむ
8
既読済みです。2018/11/03
ぺぱごじら
5
【再読】時は平安時代末期。武家の台頭と平家の隆盛。鞍馬寺に住む源氏の御曹司・遮那王は、五条大橋で『二人の鬼』と出会う。九郎判官義経編開幕。2011/01/10
alleine05
4
源義経編の始まりの巻。全四巻の長丁場になるとあとがきで宣言しているぐらいなのに、はじめのはじめのところで陸奥と弁慶の対決という一番おいしそうなエピソードをやっちゃったり、後半は陸奥の出番が全然無かったり、いいのか。作者があとがきで「ほとんど義経記」と言っているぐらいだからなあ。ところでここで陸奥と奥州のやたらと強いつながりが描かれているわけだけど、このへんのきっかけとなった話もシリーズが進んだら描かれていたりするのだろうか。2025/12/29
洪七公
3
読了1997/06/17
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