満州アヘンスクワッド(22)

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満州アヘンスクワッド(22)

  • 著者名:鹿子【著】/門馬司【原作】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2025/11発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065414019

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内容説明

「僕らが満州の王になれば未来は変わります」
来るタイムリミット‥‥! 鮎見との武器製造を盾に、強硬な圧力をかけてくる関東軍。この危機的な状況を麗華の一手でひとまずは逃れることに成功し、迫られる二択、撤退か抗戦か。ボスとして勇は戦う決断をくだす。軍との抗争のために、準備を進める真阿片一味。その中で麗華は旧い馴染みである斉斉哈爾の青幇のボス、燕云に駆け引きを仕掛けるが、銃を突きつけられる一触即発の展開に──。そこで麗華が切った手札とは? そしてついに戦争の火蓋が切られる。勇が語る満州への展望と渕が語る満州の理想。それぞれの覚悟を胸に二人は前へと進む──。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ミキ

6
関東軍やば。戦争がとうとう始まってしまった。どう落とし所を見つけるのか気になる。2025/11/28

CHACK

4
作画の鹿子さんが、11月8日に亡くなっていたことを知った。なんということだ。鹿子さんのご遺志で、作画者が代わっても完結させるということだけれど、どうなるのだろう。第1巻の冒頭にきっちりと繫いでほしい。2025/11/09

直人

4
引き続き斉斉哈爾。 満州軍,青幇と戦うことになった勇たち。 勇にもだんだんとリーダーとしての資質が備わってきた(あるいはもともと持っていたものが発現してきた)気がする。 相変わらず麗華は,美しく頭脳明晰で冷徹なところが好み。 あの手の海槌麗巳に通じるキャラクターには滅法弱い。2025/11/22

しょうた

1
関東軍率いる淵ととうとう対決。 青幇は勇たちの味方になってくれるのだろうか。2025/11/10

sakurayasuko

1
満州国は終わることは動かない歴史だと思うが 一縷の望みを感じてしまう 王は国を救うのか?2025/11/08

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