内容説明
ジュディは孤児院を出たあと、ある人物の援助で大学へいけることになりました。その条件は、大学での生活を手紙に書いて送ること。作家志望のジュディは楽しい手紙をたくさん送ります。でも「ある人物」とは一体? さくさく読める世界名作シリーズ第15巻。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雨巫女。
14
《私-図書館》作者のJ.ウェブスターが、マーク.トウェインの姪の娘。「あしながおじさん」を出版し、三年後、はじめで出産をして、翌日に急死した。知らなかった。だから、作品少ないのね。2017/05/28
あーさん☆最近のめっちゃ嬉しかった事!とある審査員に参加出来た事!(≧▽≦)
10
これってあしながおじさんの勝手な嫉妬で動かされてるのでは?(; ̄Д ̄)?「自分は年が離れてる❗若い子に取られやしないか?若者の集まる場所に行かせない❗」などなど。って完璧にロリコン❗(´д`|||)2017/09/03
きあ
8
【図書館の主】で紹介されていて詳しく読んだこと無いなぁと思い図書館で借りてきました。何がいいかわからなかったので取り合えずすぐに読めそうな本を選びました。2019/03/02
後藤か
7
この作品が当時大ヒットしたのもよくわかるし、現在の価値観で賛否あるのもよくわかる。それでも日記形式で物語を進めていくのが面白い。全てを描かないことで想像力が膨らむ。手紙をもらうだけでは満足できなくなって色々裏で動いちゃうあしながおじさんが可愛らしいが、14歳差かーって感じ。2026/02/01
daidainngo
7
今まで何度も挑戦しては読みきれなかった、「あしながおじさん」を読めて感激。図書館の児童書コーナーで一目惚れしました。一瞬で「これなら読める」と感じた。なんとも素晴らしいラブストーリー。久方ぶりにほんわかした。2019/06/06




