- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
慶長五年九月十五日、天下分け目の戦いは東軍・福島正則、西軍・宇喜多秀家の間で最初の戦闘が始まった。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちさと
24
幕末編を読み終わったので、時代を遡って関ヶ原からの歴史を描いだワイド版へ。明治維新伏線は、関ヶ原にある、、!自分が生まれる以前、1981年からの連載ということで、ギャグがより一層昭和だ。普通にハリセンも出てくるし、ズッこける。小早川秀秋はじめ、登場人物は揃って誇張されまくったギャグタッチの描き方で最初は驚くが、登場人物の多すぎで混乱を避けるための作者の気配りかな、と逆にありがたく感じてくる。戦国から幕末の歴史が好きな方には100%おすすめできる超大作。本当に詳しくて凄すぎる!わくわくしながら第2巻へ。2026/04/26
朝日堂
24
実に30年以上前から始まり、現在(2013/07/18)も連載されている「江戸から幕末、明治に至る歴史漫画」である。第1巻は「関ヶ原の乱」とあってとにかく登場人物が多い。画風がギャグタッチであるため、徳川家康と吉川広家、宇喜多秀家などが非常に酷似していて、区別がつかず時に迷った。この1巻で人物紹介を終え、徐々に本題に入っていく。歴史モノながら、吉本新喜劇や当時のギャグを下敷きにしているため、時代性があらわれておもしろい。当時のギャグの意味がわからない人のために、巻末にギャグの注釈がありくすりとさせられる。2013/07/18
pdango
22
司馬作品『関ヶ原』を読むにあたって、こちらの漫画を再読してみた。1巻は、表紙が竜馬で、中身が関ヶ原。「なんのために関ヶ原にきたのかまったくわからない藩が三つある。すなわち長州 薩摩 土佐の三国であった」幕末を描くのに、なんのために関ヶ原から始めるかがわかる。2016/10/08
禄
15
子供の頃、幕末に興味があり当時最新刊だったシーボルト登場の巻を読んで、全然幕末じゃなかったけど面白くて、以来愛読してきた漫画。みなもと太郎先生が亡くなり未完結なのはとても残念。もっともっと読みたかった。でも既刊だけでも漫画史に残る大作で、この作品で江戸時代のたくさんの傑物・偉人に出会うことができた。先生のご冥福をお祈りします。また今日から一日一巻ずつ読んでいきたい。まずは関ヶ原、徳川幕府と薩長土佐との因縁がこの戦いから始まる。歴史は壮大だ。大谷吉継がカッコいい。鹿児島出身の人に対して一目置くようになった。2021/08/21
田中
15
関ケ原時代の知識がない私には勉強になったが、絵がとギャグが受け付けないけど、慣れれば最後まで読みます。2020/12/26




