- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
天明の飢饉、うち続く全国の打ち壊し。大坂では大塩平八郎が決起し・・・盛り上がる歴史大河ギャグ漫画、新装版第14弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
つみかた
15
シーボルト事件が起こり、大塩平八郎の乱が決起された。最上徳内が亡くなり、中村太郎左衛門が登場して尚歯会も発足された。腐敗した幕政と脈動する多くの志士たちによって、幕末へ時代が突き進む。中村歌右衛門や鼠小僧のエピソードもなかなか読ませる。2018/05/11
ツキノ
8
シーボルト、江戸城内の地図を入手していた!そしてシーボルト事件、国外退去命令。文化文政から天保時代へ。大塩平八郎の乱、1837年。最後の島原の乱、1637年。「ぴったし二百年ぶりやんけ!!」2017/10/21
らっそ
6
天満から梅田に抜ける途上にあるファミリーマート与力町店の前を通る時、大塩平八郎を思い出す。中学校の教科書では、半日で鎮圧されたとあっさりした記述しかなかったけど、余波はかなり大きかったんだ。2016/12/12
Hiroki Nishizumi
6
シーボルトにしても大塩平八郎にしても時代に翻弄されたといえる。時代の変化はその兆しがあっても容易に溶け込めず、数多くの犠牲を出して、それでもなお曲がって前に進まない。人はそれでも進むしかない。2014/01/02
もくたつ(目標達成)
5
大黒屋光太夫たちの行く末が気になる。最上徳内の扱いは酷いが、妻と会えて良かった。高山彦九郎も苦労人。林子平がどうなるかも気になる。2017/07/23
-
- 和書
- 備えておくべき社内規程
-
- 電子書籍
- 水属性の魔法使い 第二部 西方諸国編4…
-
- 電子書籍
- 東京カンナビス特区 大麻王と呼ばれた男…
-
- 電子書籍
- PRODUCTS(5) モバMAN
-
- 電子書籍
- マブラヴ オルタネイティヴ(7) 電撃…




