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内容説明
幕末の動乱期を生き抜く志士たちがいよいよ青年として成長し、歴史の表舞台に登場!!大好評の歴史大河ギャグ新装版、佳境へ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
つみかた
13
高野長英の逃亡が始まる。ワイド版風雲児たちのシビれる場面。吉村昭の「長英逃亡」もいつか読みたい。そして、ワイド版も残すところ後1冊。心して読む。2019/07/22
すしな
11
157ー29.この時点でも鎖国している日本ですが、知識人の間で徐々に水面下で海外への関心が高まってるにもかかわらず、幕府が頑迷に拒み続けるという構図は、現代でも同じようなところがあるような感じはあるなぁと。。押し殺して押し殺して最後に爆発するのは国民性なんですかね。2020/11/25
ツキノ
10
蘭学に対する世間の嫌悪はまだ好転していない。日本史上軍略の大天才を選ぶと真田昌幸、幸村が入るほど恐るべき史上最強の天才、とな。神田が古書と学生の街になっているのは、東条一堂と千葉周作の連携経営が母体になっている。勝麟太郎、佐久間象山、吉田寅次郎不眠不休の勉強。2017/10/23
らっそ
7
帰省したら適塾に行こう。今までは福沢諭吉の印象しかなかった2016/12/19
貴人
4
長英の逃避行完結。二宮敬作は、蔵六、イネ、長英、シーボルトと重要人物として関わりまくっているし、性格も面白いのだからもっと取り上げられてもよさそうな人物なのになぁ~。正直それほど好きな巻ではないが、「実はまだ妻子の許にいたのです」の件は、初めてこの作品で普通に笑ったネタです。つげ義春さんかよ!2014/11/25
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