全集 日本の歴史 第12巻 開国への道

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全集 日本の歴史 第12巻 開国への道

  • 著者名:平川新【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 小学館(2014/11発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 360pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784096221129

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内容説明

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欧米列強の領地獲得競争を背景に、日本も蝦夷地へ進出し、外国と衝突しながらも交流するようになる。鎖国体制のもとでひたすら閉じこもっていたのではなく、北方地域ではすでに開国への流れは始まっていた。いっぽう内政においては、庶民からの献策を奨励し、民意の動向を重視する「世論の時代」ともいえる実態があった。また、開国前の関東には多くの庶民剣士がおり、彼らは幕末の過激事件にも参加していた。漂流民から新選組まで、幕末期を生きた人々を通して、鎖国から開国へ、そして「徳川の国」から近代国家へ向かおうとする社会の変貌を新たな視点から描く。

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