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内容説明
阿久津丈二(あくつ・じょうじ)は未来からタイムスリップしてきたヤクザ、元・海江田(かいえだ)組組員。1983年、暴動鎮圧(ちんあつ)の功労が認められ、府中刑務所を仮釈放となった丈二は、刑務所時代の親分衆に盛大に迎えられる。因縁のライバル海江田組組長江原の不穏な動きのなか、明石組・渕上(ふちがみ)の力添えで、丈二の新たな人生が、今、始まる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中
2
江原の狂気が見えてきて、丈二は親分になる。それにしても、ギャグとヤクザの世界の融合がいいねぇ2012/11/07
再び読書
0
明石組渕上親分のとりなしで、丈二の破門がとかれる。そこには江原との再対決があり、福永の右腕が犠牲となる。はれて?丈二は老舗の白浜組の親分となる。ただし、組員はたった4人だった。ここ舎弟の4人と新たに石田が加わり新生白浜組がスタートする。
笠
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3.5 渕上の計らいで海江田組からの破門を無効にし、千葉は木更津の白浜組を継ぐことになった丈二。チンピラから一気に組長とは、とんでもないステップアップ。最初の喧嘩相手だった大学生が、紆余曲折ありつつも舎弟であり続けているのも感慨深い。ヤクザってナントカ組のさらに上部組織でナントカ組やらナントカ会やらナントカ連合だのがあってややこしいのだが、白浜組はその上の組織はないのかな?2022/07/22
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