内容説明
いつ、どこに行っても楽しめる国、ベトナム。熱気に溢れる街を歩いて、香り豊かな料理をお腹いっぱい食べるうちに、自然と元気をもらえる場所です。一方、政治や歴史を紐解けば、社会主義国としての制度や、大国の狭間でたくましく生き抜いた過去も見えてきます。現在は多くのベトナム人が日本で暮らしており、身近な存在になりました。
変わりゆくところと、変わらないところ。今のベトナムがもっと知りたくて、日本から片道約6時間、編集部がハノイとホーチミン市の2拠点にお引越し。都市だけではなく、田園、離島、古都へ足を延ばしました。初めての人も、通っているという人も。何度でも、ベトナムを旅しませんか?
目次
000 表紙
001 プロローグ
007 目次
009 DISCOVER THE WORLD わたしが旅に出た日
011 DISCOVER THE WORLD 一皿のパスポート
013 DISCOVER THE WORLD ものが語る、世界のかたち
015 DISCOVER THE WORLD 読んで観て知る、世界のこと
019 特集扉
020 メコンデルタ、米とともに生きる
034 タテナガ国家を徹底解剖!
036 夢のフーコック島と香り立つヌクマム
049 もっと知ろう もっと食べよう ベトナム料理
066 農園からつなぐ未来
072 静けさのなかの美を探して
082 ベトナム統一までの道のり
084 思惑渦巻くベトナム近現代史
086 国家の「余白」メコンデルタ史
088 波間のサイゴン 若者たちの瞳の奥
100 ベトナム戦争の再考察
110 ベトナム風景探訪
118 ベトナムカルチャー案内
129 編集部inベトナム お引越し記録
158 ハノイ路上観測
161 黒モンの手しごと、祈りの冬
172 となりのベトナム人
178 外国人技能実習制度ってなんだ?
180 現代ベトナム社会
193 NIPPONの国立公園 海の記憶を抱く湿原/釧路湿原国立公園
204 PRESENTS/協力先
206 編集後記
208 奥付・次号予告



