文春e-book<br> 幽霊写真展

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文春e-book
幽霊写真展

  • 著者名:赤川次郎【著】
  • 価格 ¥1,300(本体¥1,182)
  • 文藝春秋(2026/02発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21),文藝春秋 準新作ポイント増量フェア(~6/28)
  • ポイント 330pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784163920672

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内容説明

夫は写真に、妻は絵に、不都合を秘めていた

装画を一新!
新たなビジュアルでお送りする、大人気〈幽霊シリーズ〉31作目。

宇野は、警視庁の先輩・掛川が写真コンクールに入選したと聞き、夕子とともに訪れた。ご機嫌な掛川の横で、妻の史子はどこかうかない顔をしていた。

そんな中、団地で女性の死体が見つかる。駆け付けた宇野が発見したのは……史子の亡骸だった!
現場は、史子が通う絵画教室の教師・田代の部屋の中。掛川はかねてから、史子と田代の仲を疑っていたらしい。

事件は、過去に掛川が起こした冤罪事件と重なって、思いもよらぬ方向に転がっていく。

そのほか、夕子に500万円の懸賞金がかかり、命が狙われる!?「愛しの夕子、危機一髪」や、
天才子役の“いなくなったはずの母”が事件を呼び込む「母を訪ねて30メートル」など、
ユーモアあふれる7作を収録。
赤川次郎ミステリーの最先端がここに!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

小梅さん。

12
このシリーズも長いねー、そして、ずっと面白い。 タイトルのつけ方も好き。 今回は、いきなり、命を狙われた夕子を助けようと宇野警部が必死で走る。その原因が、ぶっとんでるw で、<博士>の正体とか、その後とかどうなってるんだろう。 収録作の中では、「母を訪ねて30メートル」が1番好き。 しかし、夕子の学友さんたち、いろんなところに登場するねw2026/03/27

k16024

10
宇野警部・永井夕子のコンビと、原田刑事の、3人が活躍する、幽霊シリーズの第31巻ですね。7つのお話が入っている短編集になっています。キャラ同士の会話を中心とした、読みやすい文章なので、サクサク読めます。※今回から、イラストレーターさんが、他の方に交代されたのか、イラストの雰囲気が、30巻までとは、だいぶ変わっていました。2026/02/24

蕭白

6
サクサクっと読了。良かったです。2026/03/01

Mica

3
ライトに読めて良いですね。しかし行く先々でコ⚪️ンくらい人が死んでいく。。2026/04/29

えっちゃん

1
宇野刑事と夕子の短編集。 このペアは久々に読んだ。 どの作品も読みやすかったが 最初の「愛しの夕子、危機一髪」が好き。 赤川次郎さん、いまもハイペースで 小説書いててすごいなあ。2026/05/31

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