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内容説明
歌舞伎などで代表的なシーンを中心にストーリーで読み進めていく古典シリーズ。大河ドラマで話題の平氏と源氏が生き生きとした現代語訳で蘇えります。すらすら読める古典。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えりまき
24
2022(29)「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」。きちんと読んだことないかもと、まずは児童書でおさらい。概要は分かりましたが、ちょっと物足りず・・・。おススメの「平家物語」を教えてください! 2022/01/31
suntalk
11
児童書。ストーリーで楽しむ日本の古典シリーズ、著者の本3冊目。吉川英治の『新・平家物語』は何回も読んで、口語訳付きの原文も読みかけたが途中で断念した記憶がある。このシリーズは1冊に読みやすく面白く纏められている。平清盛が極悪非道に描かれ過ぎなのと木曽義仲が宮廷において無知乱暴者に描かれ過ぎなのは余りにも気の毒。祇園精舎の鐘の声で始まる原典の物語でもそうなのだろうか。『新・平家物語』の印象が強過ぎそう思うのだろうか。この平家物語を読んでも家族の絆の強い平家の方が、身内に冷たい源氏よりも好きだと感じた。2026/06/13
マツユキ
11
『平家物語』がアニメ化されると聞き、原作は別にあるけど、児童書で。国語の授業でしか読んだ事がなかったので、そんな流れだったんだなあ。木曽義仲が出てくる事を、初めて知りました。義経の部下、伊勢三郎、凄い…。戦の華やかさ、武将の美しさ、それぞれの最期、色んな人が登場しては死んでいき、その後も、同じように繰り返され、本当、何なんだろうね。絵が丸っこいんだけど、迫力があって、良かったです。他の『平家物語』も、何冊か読むつもりです。2021/09/19
EKKO
4
平家物語はきちんと読んだことがないのでまずは入門編として児童向けのわかりやすい本を。 サブタイトルが「猛将、闘将、悲劇の貴公子たちが火花をちらす!」ってなかなかドラマチック。 平家物語全然知らないと思ってましたが有名エピソードのダイジェストなので知っているお話が多かったです。義経が菅田将暉さんの顔が浮かんでしまうのは大河ドラマの影響かな。お話の流れはとてもわかりやすかったです。 それにしても平家、コテンパンにやられるんですね。 あと何冊か入門書を読んでみて、ハマりそうならもっと深掘りしてみようと思います。2026/03/04
てら
3
古典の勉強。900年前の話を知る。子供向けなので、漢字にふりがな振ってあるところが良い。2024/05/21
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