マージナル・オペレーション(11)

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マージナル・オペレーション(11)

  • 著者名:芝村裕吏/キムラダイスケ
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2018/08発売)
  • ブラックフライデーの週末!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065123270

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内容説明

外資系軍事企業に就職し、訓練だと思っていた実戦で民間人の命を奪っていたことを知り打ちのめされたアラタは、少年兵たちと出会い、彼らとともに生きることを決意。フリーの庸兵部隊としてタイへ移動したアラタたちは戦力を評価され、アジア各地の救いようがない境遇の少年少女をチームに加えるビジネスを依頼された。ミャンマーに拠点を設けてたアラタたちは中国人民解放軍を相手に活動を開始する!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

JACK

18
☆ 戦争で孤児となった子供たちを兵士として鍛え上げる指揮官、アラタ。今は生き残るため子供たちに銃を持たせているが、いずれは銃を置いて生活出来るようにしたい。子供たちの未来のため勉強をさせているが、一方では敵兵を殺す命令も出さなければならない。矛盾に悩みながらもアラタたちは戦い続ける。中国とミャンマーの国境紛争地帯での陣取り合戦は軍事戦略的な説明が多くてとても勉強になる。日本は平和ボケしているのが良くわかりますね。2018/08/25

流言

16
『教えたくもないしもう絶対教えない』シャウイー、再登場するの!? 完全にコミックスのおまけページだけのキャラクターだと思ってたのでびっくりした。しかし、中国軍、ヘリ部隊の投入とは一気に様相が変わってきた。つい数巻前まで、こっちはクロスボウで戦っていたんですけど……それを、ヘリコプターって。一気に時代が数百年進んでいますよ! それはつまり、戦闘が激化することに繋がっているというわけで、つらさも重なる。戦争の話だけじゃなく、政治の話も面白いけど、混乱してくるので時々おさらいして欲しいな……なんて思っちゃうな。2019/07/21

capeta

8
中国との稜線争いは続く。数週間かけた作戦が1日てひっくり返される。味方のはずのミャンマー軍は、村での蛮行により恨みをかう。アラタたち子供達が救っても救われていない。事の経緯はワ州のゴールデントライアングルから。根深いなぁ。ジブリールとのツンデレも深まりつつ、次巻も超楽しみ!2018/10/28

AKF-ZERO

7
原作既読。新章突入。ここからは巨大な軍事力を持つ中国軍が敵です。いよいよ『子供使い』『イヌワシ』『厳父』の異名を持つ、傭兵アラタの伝説の始まりです。2021/05/25

sskitto0504

7
中国とミャンマーの政治的な事、でもそのせいで死んでる人がいるんだよな…すげー遠い世界のような事だけど現実的に今もある事の一つなんだよな…2018/08/30

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