マージナル・オペレーション(12)

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マージナル・オペレーション(12)

  • 著者名:芝村裕吏/キムラダイスケ
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2019/01発売)
  • ブラックフライデーの週末!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065142080

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内容説明

外資系軍事企業で用兵の才能に開眼したアラタは、少年兵を率い、今やフリーの庸兵指揮官「子供使い」として悪名を馳せる。タイでアジア各地の救いようがない境遇の少年少女をチームに加え、ミャンマーの国境で領土拡張をもくろむ中国人民解放軍を阻止するビジネスを依頼されたアラタ。しかしミャンマー軍も一筋縄ではいかずクライアントの西側諸国も頼れない。混迷と劣勢のなか、諦めることだけはできない!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

流言

18
『くそ…っ おっぱいが…もう少し…くそっ、おっぱいが…』ら、ラブコメとバイオレンスの温度差が凄い……。風邪を引いてしまうぜよ。アラタやその仲間の視点からしたらミャンマー軍もうちょっとなんとかなるだろ! って思っちゃうところだけど、あちらはアラタとは目的も立場も違うしね。メタ的な話をすればミャンマー軍が有能だったらアラタが関われる余地がなくなるので、実力はあるが予算がないアラタと時間的・能力的な制約があるミャンマー軍という構図なのだろうか。アラタのプライベートに関しては、ジブリールは流石に犯罪だからね……。2019/07/27

こも 零細企業営業

13
国連査察団の中にかつての英語教師がwwコレは言えない!お子様達には絶対に言えないw2019/01/23

capeta

11
ミャンマーと中国の軍事紛争地帯で住民と軍側のいらぬ衝突を緩衝し続けるアラタ。英語教えてくれた人が再登場。ここでか~!久しぶり。生じるイチャイチャ紛争。こりゃあイチャイチャしとるな。しとるな。。近づくオッパイにすぼむアラタの口。がんばれ、むっつりスケベ笑 青臭い偽善をのたまう日本からのお客さん。あちら側とこちら側の話はグッときた。750部隊を並列処理できるアラタの能力。凄まじすぎるが、これがムッツリに活用されたら妄想が止まらないだろうな。そしてジブリールが打って出る。面白かった!次巻も超楽しみ!2019/03/28

AKF-ZERO

8
原作既読。中国軍の侵攻によって紛争地帯となったミャンマー国境沿い。自国の村々で目に余る狼藉を働くミャンマー軍を、アラタや子供達が粛清していくのは気分爽快です。助けられた村の村民や村長が、中国軍ミャンマー軍両方に占拠され、疑心暗鬼になり見返りにどんなことを求められるかと疑ってたところ、アラタの言葉でようやく安心し、滂沱の涙を流しながらありがとうとお礼を述べたシーンは、とても印象的でした。2021/05/26

毎日が日曜日

8
★★★★ 斎藤さん登場。大半の日本人の反応はこんな感じだと思う。2019/01/26

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