マージナル・オペレーション(9)

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マージナル・オペレーション(9)

  • 著者名:キムラダイスケ【漫画】/芝村裕吏【原作】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2017/08発売)
  • ブラックフライデーの週末!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063882834

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内容説明

戦場で指揮官として才能を開花させ、今やフリーランスの庸兵指揮官として名を馳せる新田良太(通称アラタ)。タイのスラムの子供たちの保護という仕事を依頼されたアラタは苦悩しつつも依頼を受けるが、一方的にアラタをライバル視する、古巣の軍事企業のもと同僚から攻撃を受ける。少年兵、少女兵を率いて反撃するアラタを、初めての非情な試練が襲う!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

JACK

30
◎ 少年少女の部隊を指揮し、凄腕と評価される傭兵指揮官「子供使い」ことアラタ。戦う事しか知らない少年少女の将来のため、戦い、金を稼ぎ、学校で学ばせて真っ当な仕事に就かせたいと願うアラタ。タイでひと仕事終えたアラタたちだったが、彼を一方的に恨む元同僚の傭兵キシモトから急襲を受ける。狂人と化したキシモトに連れ去られた人質を取り戻すため、アラタは部隊を指揮するのだった…。狂っていくキシモトの描写には圧倒されます。大切な人を理不尽な理由で失ったら誰でもこうなるかもしれません。考えさせられます。2017/08/26

流言

11
初めて登場した時は、キシモトさんがこんなに血なまぐさい形で敵になるとは思わなかった。もっとも傭兵家業である以上、常に誰もが敵になる可能性はあるわけだ。流石にキシモトさんの娘が犠牲になることまでは想定できなかったにしても。衝突の形としてはいかにも地味で、漫画としては敵キャラクターはもっと強大でカリスマがあったほうが面白くなるはずだが、逆に敵がフツーの壊れた人間であることが傭兵ビジネスの酷薄さを感じさせる。それにしてもアラタ、すっかり目から光が消えて、座った目つきをするようになりましたね……。2019/07/01

capeta

11
このチャレンジは、容易い。で台無しだけど、ストーリーは濃厚。キシモト錯乱して上司を銃殺。妖精さんを陵辱してアラタ対決を挑むも、打つ手打つ手がアラタの掌の上。釈迦か何かと。決着は次巻。超楽しみ。2018/10/06

yuuuming

11
めちゃくちゃ気になるところです終わったあああああー。おまけページみたいなあとにまだ続きあるよね?ってまじめに高速でページめくってしまった…。展開もどんどんえげつなくなってしまった。本を読んだり勉強したりするのが大好きだったハキムが死んでしまったの、ほんと辛い。2017/11/08

sskitto0504

9
壊れたキシモト…辛い…全ての支え、頑張りが無になり、全ておかしく見えちゃったのかな…ここで倒したとしてもみんなが傷つきすぎたな…2017/09/25

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