双葉文庫<br> 出雲のあやかしホテルに就職します : 2

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双葉文庫
出雲のあやかしホテルに就職します : 2

  • 著者名:硝子町玻璃【著】
  • 価格 ¥517(本体¥470)
  • 双葉社(2017/07発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン (~5/29)
  • ポイント 120pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575520002

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内容説明

神様や妖怪をゲストとして迎える出雲のお化けホテルに就職した時町見初。ある日、見初のもとに嬉しい一報が届く。親友の平野由衣が、彼女がアシスタントを務めるホラー漫画家とともに取材旅行で出雲に来ることになったのだ。久々の再会に喜ぶ見初だったが、どうやら、由衣とともにホテルへやってくる漫画家は、一癖も二癖もあると噂される謎の人物のようで――。1巻発売、即重版の笑って泣けるあやかしドラマ。神様が集う神在月にバレンタインと、イベント盛りだくさんでおくる待望の第二弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

のんき

94
いろんな神様が出てきて面白かったです。神様が神様と喧嘩してるのは、願う人の気持ちを真剣に考えてるからなんだあ。神様は神様で大変なんだあ。神様に感謝したくなりました。第3話の雪の神様のお話しは、あたたかくてよかったです。第4話のチョコレートが入ったスィーツが美味しそう。チョコレートババロア、チョコレートケーキ、チョコレートパイ、フルーツグラタンのチョコレートソースがけ。みんな食べたくなっちゃったあ。2018/02/18

ami*15

47
魅力的な妖怪や神様たちに今回もたっぷり癒されました。白玉も相変わらず可愛いけど、猫の妖怪の布留も凄く好きなキャラでしたね〜(=^ェ^=)ツンデレ気味な布留とひふみの友情にはキュンとしました。布留と椿木さんの性格が似ているというのもよくわかる。人間の闇が見えた場面もあったけど、このシリーズに出てくる人間は神様や妖怪たちと共に生きることを大切にしていることが前作同様に伝わるし、特に雪凪君の温かなお話はこのシリーズらしいものだったかと。神在月やバレンタインなど季節のお話が充実していたところも良いですね。それに→2018/06/26

はな

45
図書館本。装丁の鮮やかな朱に目を奪われました。内容はほっこりとしながらも、なかなか気持ちに気が付いてもらえない冬緒がかわいそうになる。1巻目にちらっと出ていた見初の家に関する内容が気になるところなので3巻目も読みます。2018/01/08

一華

38
二作目…今回は、ほっこりほのぼのとしたお話が多かったかな〜特に三話目の雪凪様がほんとにいい子で、かわいかった…見初の能力も判然としてないし、冬緒の想いも通じず、海帆と稲野さんのこれからと〜天樹さんの秘密などなど、読むごとに謎が深まります…「周りからの言葉も大切だ。けれど、一番大切なのは自分でどう思ったか。その心に嘘はつきたくなかった。」見初…まっすぐな子だ。見習いたい。2019/02/27

万葉語り

38
シリーズ2作目。最強の妖怪である灰楼の正体がウケた。布留様がそれに気づいたときの反応が見たい。雪神の親子関係はなかなか心が痛くなる。ボタンが掛け違った片思い、最後に少しだけ救いがあってよかった。2017-1432017/08/24

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