双葉文庫<br> 出雲のあやかしホテルに就職します : 7

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双葉文庫
出雲のあやかしホテルに就職します : 7

  • 著者名:硝子町玻璃【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 双葉社(2020/02発売)
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  • ISBN:9784575522976

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内容説明

ホテル櫻葉に、女神が主催する「バザー」の招待状が届く。以前、ホテルで開かれたイベントに触発されて、女神や女妖怪も自分たちでなにかやってみたくなったのだという。ホテル櫻葉には、バザーに参加する女神や女妖怪が、大荷物を抱えて続々と泊まりにやってきて、時町見初たちは大忙し。そんな中、暗闇を少しでも照らす夜の太陽になりたくて、ランプ屋を営んでいるという女妖怪「火呉」がホテルにやってくる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

一華

36
七作目…一、二、三話は、火呉に露明夫婦、沙鐵・琥珀親子にほんわかほっこりさせられ…本題の四、五話は怒涛のごとく展開。四華の楓月家の若きボンボンの度を越した反抗期に巻き込まれ…まっ、結果丸く治ったのかな〜イヤ、最大な難問!見初と冬緒の今後が…ニヤニヤ2019/12/21

はにこ

27
ランプの妖怪?や退職した元座敷わらしや、鍛冶職人のゲストを迎えた前半。そして後半は四季神家の祠が壊される事件で登場人物達が大暴れ。ひととせ様がヤバい奴じゃなくて良かったぁ。相変わらず冬緒の恋は進まないけど、温かく見守っていこう。2021/07/07

あゆみ

26
★★★★★ ひととせ様、最強!見初や璃世の深刻な問題を、「抜き取る」ことであっさり解決してしまったのは拍子抜けだが結果オーライ!見初のことを気にかけてくれ頼りになるというのが緋菊のイメージだったが、実は「愛情の重みがすごいシスコン」だったことが判明し、ひととせ様からぞんざいな扱いを受ける様子にショック。不憫なキャラといえば冬緒、見初への想いが報われる日を見守りたい。2020/02/06

はなりん

19
前半はほっこり系のお話で、その印象をかき消す後半の展開でした。新たな陰陽師家の次期当主とされていた青年の哀しい暴走と、見初ちゃんを助けようとする「ひととせ様」、それを見守る緋菊。今回でひととせ様と緋菊の関係、見初とのつながりが明らかになった。緋菊が何気に優しい兄で、その覚悟に感動!そして柳村さんはやっぱり裏ボス間違いなし(笑)の底知れ無さです!冬緒は頑張れとしか言いようがない。2020/02/09

Kana

19
今回も面白かった。最後は冬緒が少し気の毒に思えた(笑)。これから見初は冬緒に対してどうするのか気になるので早く続きが読みたい。 2019/12/15

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