〈早稲田大学ブックレット「震災後」に考える〉シリーズ<br> 東日本大震災と憲法 - この国への直言

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〈早稲田大学ブックレット「震災後」に考える〉シリーズ
東日本大震災と憲法 - この国への直言

  • 著者名:水島朝穂
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 早稲田大学出版部(2012/02発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784657113085
  • NDC分類:369.31

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内容説明

いまこそ、個人の尊重を問う。震災後間もなく、原発20キロ圏の南相馬市から大槌町吉里吉里地区まで800キロにわたる現地取材を敢行。憲法に基づく「人権」「平和」「自治」による復興への課題と展望をつづる。全国学校図書館協議会選定図書

序――その日

第I部 現場を行く
 想定外という言葉――東日本大震災から1カ月/災害派遣の本務化へ/郡山から南相馬へ/「トモダチ」という作戦 /「避難所」になった女川原発 /石巻と大船渡――被災地における新聞の役割/南三陸、気仙沼、釜石など――被災地の自衛隊/陸前高田の人々/大槌町吉里吉里

第II部 東日本大震災からの復興に向けて――憲法の視点から
 1 震災後初の憲法記念日に
 2 大震災からの復興と憲法
 3 大震災における多様なアクターの活動
 4 災害と犠牲――補償をどうするか
 5 国会と政府はどうだったか――「政治手動」の結果
 6 足尾銅山問題とフクシマ――田中正造の視点
 7 新しい連帯の芽生え――ウルリッヒ・ベックの主張から

目次

第1部 現場を行く(想定外という言葉―東日本大震災から一カ月 災害派遣の本務化へ 郡山から南相馬へ 「トモダチ」という作戦 「避難所」になった女川原発 石巻と大船渡―被災地における新聞の役割 南三陸、気仙沼、釜石など―被災地の自衛隊 陸前高田の人々 大槌町吉里吉里)
第2部 東日本大震災からの復興に向けて―憲法の視点から(震災後初の憲法記念日に 大震災からの復興と憲法 大震災における多様なアクターの活動 災害と犠牲―補償をどうするか 国会と政府はどうだったか―「政治手動」の結果 足尾銅山問題とフクシマ―田中正造の視点 新しい連対の芽生え―ウルリッヒ・ベックの主張から)

感想・レビュー

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zumi

6
【読書メモ】原発離脱、リスクー潜在的に国境を越える、コスモポリタン的協力、自衛隊の従たる任務の蓄積ー機能の転換の必要性、日米同盟の深化に対する慎重さ、個人と生活基盤の回復、憲法における緊急権条項、運用する政治の検討2015/11/15

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