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内容説明
64歳で独身の玲子(れいこ)と理恵(りえ)。計画性もなく、いつまでも今の生活が送れると思っていた玲子は、アパートからの立ち退きを迫られ、仕事も減って窮地に。一方、綿密なセカンドライフのプランを立てていた理恵は脳出血で倒れ、実姉の世話になることを余儀なくされる。「年を取ったというだけで……この手から一人前の選択権が奪われる」――最後まで自立した、自分らしい生活をしたい2人が出した結論は?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ochatomo
9
『ババアに人権はないとでも?!』 『あたしが“現役”と思い込んでた今まではいわばウォーミンクアップの助走よ。これからが本番!』 初出2010~2011年 2011刊2022/09/14
むーむーさん
7
172016/12/24
kinoko
7
4.0 「お互い様」何て理屈はお世話する側だから言えること。する側とされる側には、超えられない溝がある。何て深いセリフ。相手の心に寄り添うことは難しいのに、サクッとそれができる主人公はすごい。2011/11/26
貧家ピー
4
年をとっても自分の望むように暮らすことができるかどうか、残念ながら簡単ではなさそうだ。お金は掛かるだろうし、頼れる人間がいるかどうか。16巻・17巻と読んで、本の中では希望が見えて終わったが、現実はどうだろうか。死ぬんだったら家で死にたいと去年入院してた時に感じた。家族にも迷惑をかけるだろうし、現実的には簡単じゃないだろうとも。2011/09/27
とく だま
3
老後の人生は蟻かキリギリスか?賢明にやりたいように、最後まで生きたいね!このまんがとってもヒューマンじゃ。いつも感涙してしまう。2023/07/30




