ガガガ文庫<br> されど罪人は竜と踊る 0.6 Please don’t give this feeling a name

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ガガガ文庫
されど罪人は竜と踊る 0.6 Please don’t give this feeling a name

  • 著者名:浅井ラボ【著】/ざいん【イラスト】
  • 価格 ¥1,188(本体¥1,080)
  • 小学館(2026/04発売)
  • GWに本を読もう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~5/6)
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  • ISBN:9784094532883

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内容説明

さらば夢追いし日々よ。

まだ空が高かったあの頃。エリダナ市。ジオルグが率いる咒式士事務所の面々が歩んでいた。正義に燃えるクエロ、剣に生きるギギナ、死にたがりのストラトスといった所員たちに、ガユスも馴染んでいく。鍛錬の日々が過ぎていく中、エリウス郡北部で子供の誘拐が多発。一方、ジオルグはかつての高弟とともに南方大陸に向かう。その後、莫大な財宝の在処が発見され、北部の攻性咒式士たちが大集結する。各勢力と〈異貌のものども〉、それぞれの過去の因縁が入り乱れる争奪戦となる。輝かしい日々は、あの日の惨劇へと向かっていく。

【「されど罪人は竜と踊る」シリーズ】
量子干渉から物理効果を呼びだす〈咒式〉という技術が可能となり、人類は世界の大半を制した。東西文化が出会うエリダナの街で、咒式を戦闘に使う攻性咒式士たちが集う。不条理に迷いつづけるガユスと、相棒にして凶暴な美貌の剣士であるギギナが汚濁の街を歩む。咒式があろうと、人々は愛憎に突き動かされ、国家と企業の陰謀が吹き荒れ、人類と人類同士、さらに〈異貌のものども〉との対立は続く。暗黒ライトノベルの起点にして、ノワールファンタジー。物語は、胸を貫く展開と結末を紡いでいく。

※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゾロりん

2
密度が濃い。こんな戦闘描写ばかりの小説って他にないのでは。中途半端なところで終わったけど果たして次はどんな話になるのだろうか。はよ読ませてくれ。2026/04/27

tutakajoji

1
相変わらず面白かったが1巻の前日譚だから初めての人にも読んでほしいとガガガ文庫のxで書いてたがまず初見では無理。1巻から読もう普通に24巻のネタもある。前巻と違う化学生体何系なのか何階位なのか相変わらずあったな。2026/04/21

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