アンメット(17) ーある脳外科医の日記ー

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アンメット(17) ーある脳外科医の日記ー

  • 著者名:大槻閑人【著】/子鹿ゆずる【原作】
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 講談社(2024/10発売)
  • 3連休は読書を!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/23)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065373118

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内容説明

TVドラマ化の話題作、堂々完結!!

日本における脳血管疾患の患者数はおよそ112万人。その患者の多くがなんらかの後遺症と闘っている。

自身を顧みることなく、懸命に患者を助けようとするミヤビ。
三瓶の献身的な看病もむなしく、病状は悪化していく。
しかし、本人は頑なに手術を拒む。

一方で、丘陵セントラル病院を取り囲む地域医療構想は急速に進み、「最大多数の最大幸福」を掲げる新たな方針は、患者に寄り添ってきた三瓶を医療者として追い込んでいく。

そして明らかになる、南アフリカでの二人の出会いの物語。

全てが繋がる、最終巻。
「術中破裂」「創発」「ブラックダイヤモンド」のエピソードを収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

毎日が日曜日

6
★★★★ 完結。2024/11/04

ぴくみゅう

4
脳外科医とその恋人だった記憶を失った医者の話。医療系マンガドラマは様々な病気とそれに対する治療等の知識(のごく一部)を得ることができ知的満足を満たしてくれるところが好き。様々な患者を手術・治療していく章立ての中、主人公の恋愛と病院の経営が全編を通し描かれる。2025/12/31

遠宮にけ❤️nilce

3
脳外科医の物語完結。 高血圧からの脳血管障害を持つ家族の中で育ったので、どのような経緯を経てどんな感覚を持つに至るのか理解したいと思って手に取った。さまざまなケースを当人や家族、医療現場の人々の視点でイメージすることができたように思う。感情、感覚を喚起させる漫画は大変理解の助けになる。また脳障害を持つ脳外科医がさまざまな工夫をし、支えられながら仕事を続けている姿はファンタジーかもしれないが、その後も人生を諦めずに生きていい、どんな形であれ生き生きと生きることができるというメッセージと、感じた。2026/02/12

かなっち

3
とうとう完結を迎えた第17巻、若干急ぎ足に感じましたが、望んだ結末に大満足でした。なぜなら、助からないと思っていたミヤビ先生が手術を受けて上手くいき、2人が本当に想い合っていたことが分かったからです。実はずっと、恋人同士というのは三瓶先生の妄想だと思ってました、本当にゴメンナサイ。でも実際はお兄さんの時もそうでしたが、愛する人に寄り添って惜しみなく愛情を与える、愛情深い人なんですよね。そんな2人のその後が見れなかったのは残念でしたが、きっとこれからも今まで同様に力を合わせて幸せに生きていくのでしょう。2026/02/08

ぽんだま

2
ハッピーエンド。もう少し色々掘り下げるかとおもったけど、これはこれでよかった。2024/10/23

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