かまぼこができるまで

個数:1
紙書籍版価格
¥2,420
  • 電子書籍

かまぼこができるまで

  • 著者名:宮崎祥子/白松清之
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 岩崎書店(2023/02発売)
  • ポイント 22pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784265083237

ファイル: /

内容説明

魚のすり身を板にもりつける作業は、熟練の職人の技が必要なのです。かまぼこ工房を取材して、かまぼこができるまでの変化を大画面の写真と楽しい言葉でつづる写真絵本。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かおりんご

21
写真絵本。お仕事で使うために読む。鈴廣さんの蒲鉾作り。できたてのかまぼこを食べたくなる。工場見学に行った気持ちで楽しく読んだ。2021/10/18

keith

13
かまぼこが出来るまで。職人の技です。かまぼこが大好き。特に、スーパーで売ってる別寅かまぼこの茶色い皮のやつ。今すぐに食べたい。2021/01/22

いっちゃん

7
手作業の多さに驚いた。凄い。読みおわったら、かまぼこ食べたーい!ってなった。2017/07/12

遠い日

7
シログチという魚を使ったかまぼこ作りの一部始終を追う。機械を使う部分と手作業が合わさって、職人の手技に写真でさえほれぼれ。端を落とした部分もみんな揚げ物などにして使い切るのがすばらしい。2015/03/12

じじちょん

3
昔から手作りのお店を取材している。板に魚のすり身を盛る作業も職人技だった。魚はエソかと思ったけど、工場によって魚の種類が変わるのかなぁ。魚から身と骨と皮を分ける機械が気になった。2025/06/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/7839915
  • ご注意事項

最近チェックした商品