ビッグコミックス<br> 正直不動産(10)

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ビッグコミックス
正直不動産(10)

  • ISBN:9784098607969

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内容説明

登坂不動産に逆境が…乗り越えるしかない。

例年に比べて売上高が3割以上ダウンしてしまった登坂不動産。
オーナーや地主とのトラブル一つで会社が転覆しかねない状況に。

そんなとき、永瀬が対峙しなくてはならなくなったのは、
かつて本音をぶちまけて怒らせてしまった因縁のオーナー・松崎。
そして、宿敵・ミネルヴァ不動産に新たな戦力が現れる。
その女性は、登坂不動産の月下と争う存在に!?

通行地役権、眺望悪化マンション、原状回復、未公開物件――
存亡をかけて競争が激化する不動産営業戦争、さらにヒートアップ…!!
不動産営業の本音を曝け出す痛快皮肉喜劇、第10弾!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

竹城 俊之介

56
ミネルヴァ不動産の新人女性営業「花澤さん」。ショートカット美人過ぎてテンションがあがります。左手を前につきだす、謎のポーズがビシッと決まる。尊い。 紅一点だった月下ちゃんとの女性営業ガチンコ対決がなんだか楽しい。 月下「この戦い、あんたら男に譲るわけにはいきまへんのや。」謎のパワーワード。関西人だったっけ、月下?(忘れました) このマンガに出てくる不動産営業マンは「孤高の戦士」感がすごいですが、花澤さんもまた戦う女営業、というか女戦士です。 凛々しくって好きなキャラです。そういえば、神木さんはどうした?2021/04/02

しぇん

18
コロナの影響が作中に出てきている中、藤原課長もすっかり良い上司になってるうえ、社長もただの良い人に。まぁ細かい事気にしたら負けな話ですしね。そう言えば、敷金は帰ってこないものと考えていましたが、色々変わってきているんですね。2020/12/27

あっくん

4
今回のテーマは「通行地役権」「眺望権」「民法改正と債券法改正」「未公開物件」でした。 特に120年ぶりに実施された2020年4月の民法改正に伴って「敷金」と「原状復帰」に関してのルールが明確化されたことを知ることができたのは有益。法律改正のスキマを狙って悪事を重ねる輩も入るが、そこを勝機と見て新たなビジネスを興し成功を収める事例も多い。外部環境変化要因のPESTにおいて、最も情報の非対称性が大きいのはPolitics(法律)なんだな、と感じた。何故なら目に見えづらいし、情報を取得するコストも高いからだ。2021/08/15

4
3 新刊読了。民法改正による敷金の扱いとか、非公開物件とか、テーマは面白いが、なかなか漫画だけで理解するのは難しい。巻末の補足を読んでようやく理解できる。やっぱ入り口としてはいいけど、ちゃんと勉強するなら本読まないかんな。関係ないけど原作者の反社感エグいな。2020/12/31

だいゆー

2
(^^)2021/05/03

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