- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
各界から大反響!!痛快皮肉喜劇。
嘘が上手くつけなくなった、かつての凄腕不動産営業・永瀬。
課長への昇進どころか、成績急降下により、クビの危機に…!!
売り上げ増と正直営業の狭間で藻掻き苦しむ日々を過ごす。
度重なる試行錯誤の先に、活路を見出だすことはできるのか。
不動産屋と消費者の情報格差に鋭く斬り込む大反響コミック第2集。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読特
44
倒産の危機にある工務店の建築条件付き土地。一旦対策を行ったもののまだ水害恐れのある分譲地。2代前にあった事故の物件。告知すべきか、成行に任せるか。法的義務はない。きれいごとだけでは稼げない。良心との戦い。辞めれば楽になる。されども、残って業界の健全化のために働くべきか。…あくまでフィクションの物語。現実にこんなことはない、そう思いたい。ただ、取引で強いのは、法人や資産家であることは確かである。定常的に稼げる先を仲介業者も味方する。賢くなるべきは、個人の買主・売主。何事もすべてお任せでは、痛い目に会う。2026/05/30
新田新一
36
不動産業界の内幕を詳しく描いた作品で、勉強になります。主人公は業界の営業マンで、会社に不都合なことも正直に話してしまうという男です。「瑕疵担保責任」は、その土地の用水地だった場所を売りつけようとする話です。当然不動産会社は、そのことを隠そうとしますが、主人公は買う人に話してしまいます。フィクションですが、こんなことはよく起こっていそうで、暗い気持ちになります。不動産は安い買い物ではないので、自分でよく調べて慎重に購入すべきだと思いました。2025/08/10
山口透析鉄
27
主人公のライバル的なポジションかと思っていた他の社員があっさり馘首されたり、やはり色々と不動産業の暗部が見え隠れします。告知義務等、必要な業界って他にもあるのでしょう。契約、の重要性、も然りです。2024/01/23
Hiro
23
不動産業界、ひいては社会の厳しさを実感する漫画。2025/05/29
碧海いお
13
不動産投資というのをよく聞きますけど、知識がないものがやるようなことじゃないかとこの漫画を読んでそう感じました。知識がないと大損しそう。 引っ越しをあまりしたことがない身だと知らないことばかり。2024/01/01




