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内容説明
「正直営業」、「営業成績」…ついに両立?
かつてはイケイケのNO.1不動産営業マンだったが、地鎮祭で祠と石碑を壊して以来上手く嘘がつけなくなってしまった永瀬財地。
風が吹くと心の内を話してしまうことにも少し慣れ、商談時には、そのことを予想して臨むも苦戦--正直営業と売り上げの狭間で藻掻き続ける日々を過ごす。
一方、出入りの激しい不動産業界にあって、御多分に漏れず、永瀬の勤める登坂不動産には百戦錬磨のニューカマーたちがやって来る。
クビ宣告、売り上げ競争…厳しいプレッシャーにあえぎながら、正直営業・永瀬が、ついに結果を出す…!?
痛快、不動産業界の闇をさらけ出す皮肉喜劇、最新刊!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山口透析鉄
26
使用貸借の事例なども典型でしたが、やはり泥臭い人間模様はついてまわります。企業風土も朝礼ありきのものですし。社員の入れ替わりも結構あります。勉強にもなり、人気もあってTVドラマ化されている理由は分かりました。ただ、説明台詞もかなり多いので、まんが作品としての完成度は、もう少し工夫の余地もありそうです。2024/01/23
あゆみらい
14
ローン特約など。不動産用語は難しい。うちは夫が宅建を持っているから教科書見てみたが、全然わからなかった(--;)2022/02/14
しぇん
14
相変わらず面白いですけど、未だ社長と部長のキャラが掴めません。課長はある意味わかりやすいですが、何か決着付くのかもわからない立ち位置に……。クビにされた社員との戦いになりそうな引きでしたが、なんでこんなに主人公を恨んでるのかも今一わかりませんでした。会社をターゲットにするのはわかりますが…。2018/08/31
あつ子🐈⬛
7
永瀬の名言炸裂回です。「営業に必要なのは、根性じゃない。技術だ」「アドラーは言ってます。劣等感を言い訳にして人生から逃げ出す弱虫は多い」「非暴力主義者のガンジーが、怒り心頭で振りかぶってぶん殴るくらいヤバイ(契約)です」「お前には、あいつがいい人に見えるのか?あれは、客を福沢諭吉だと思ってるタイプだぞ」「これから長年、ご自身がお住みになる家を買おうとしているんです。すべてを不動産屋任せにするべきではありません」 …権利の上に眠る者は保護に値せず!
もだんたいむす
6
正直が結果に繋がるのが気持ち良い。2022/08/07
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