ビッグコミックス<br> 正直不動産(6)

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紙書籍版価格 ¥650
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ビッグコミックス
正直不動産(6)

  • ISBN:9784098603886

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内容説明

VS.ミネルヴァ不動産、大抗争へ。

極悪不動産屋の大ボス・鵤(いかるが)聖人率いるミネルヴァ不動産。
そのミネルヴァと永瀬が勤める登坂不動産が、ついにガチンコ対決へ。

そして、不動産を「金を生むための道具」と言い切る鵤と
登坂社長の積年の因縁が発覚し…!?

共有名義、埋蔵文化財包蔵地、任意売却、賃料増額請求――
大抗争に翻弄されながらも“正直営業”永瀬が負けじと奮闘する…!!

不動産営業の本音を曝(さら)け出す痛快皮肉喜劇第6弾!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しぇん

9
ストーリーの整合性を考えるのはやめ、勢いで楽しむことにしました。課長のキレッキレッの踊りは面白かったですけど、まさか敵にならないパターンとは思ってませんでした。2019/08/31

5
3 新刊読了。地主相手にズブズブの昭和式接待で媚を売って仕事をとり、情弱の客を相手に口八丁の嘘八百で住宅を売りつける。もちろん漫画的な誇張はあろうが、不動産業って考えれば考えるほど闇が深いよな。人生はハンデ戦、だなんて作中キャラが悟ったようなことを言っているが、相続しただけの資産を運用して不労所得を得ているような寄生虫の機嫌をとるのが業務だなんて、まともな精神じゃできんわ…。まぁ不動産業にかぎらず、既得権益にすり寄ってうまい汁をすするような仕事は総じてろくなもんじゃないと思うが。あ、漫画は面白かったです。2019/09/16

だいゆー

3
(^^;2019/12/27

tak

3
結局、理想は腹黒そうな社長なのかも。2019/09/08

あっくん

2
今回のテーマは「共有名義」「埋蔵文化財」「競売」「家賃増額」でした。 今までと同様、知らなかった不動産業界の知識について「そうなんだ!」という新鮮な驚きを得られた一方、ココロに刺さったのは物語の中で示される営業としての心構えの数々。 「少ないからこそ多くが伝わる。とびきりの魅力だけ伝えて、客にもっと知りたいと思わせたら勝ちだ」「いつか、いつかと願うだけで目の前のことにすら必死になれないヤツに、”いつか”なんて絶対に来ない」 金言ですね。2020/12/26

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