ビッグコミックス<br> 正直不動産(5)

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紙書籍版価格 ¥650
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ビッグコミックス
正直不動産(5)

  • ISBN:9784098603053

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内容説明

望んでないのに、正直まっしぐら。

フルコミッション(完全歩合制)契約の社員が新たに登坂不動産にやって来ても、“カスタマーファースト”至上主義の新入社員・月下がノルマが果たせずクビの危機に追い込まれても、永瀬の“正直営業”は変わらない。

AD物件、中抜き、トリプル両手、再建築不可、共有名義――
嘘が上手くつけなくなっても転んでもただでは起きない男・永瀬財地がタワマン復帰&課長昇進を目指してガンガン行く…!?

不動産営業の本音を曝け出す、痛快皮肉喜劇(サティリカル・コメディ)第5弾!!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しぇん

12
よくもまぁ次々儲ける手法でてくるなーと。家買う気無い立場から見ると面白く見てられますね。対談で業者からのクレームがあまり無いというのも闇深いのかな?と思ったり。しかし、この漫画面白いけど、ストーリー通して見たとき何故?と思う繋がりも多いなと。タワマンに入ろうとしてるけど、もう前フジワラ課長のせいでおった借金返し終わったのか…など。2019/04/27

貴志

6
内容も専門的な感じになってきました。巻末の大島てるさんとの対談がとても興味深かったです。2019/05/25

洪七公

4
ローンの離婚による罠 2021/01/19

4
3 個々のエピソードは面白いこともあるけど、ずっと同じペースなのでマンネリしている感じがする。週刊で読んでればあまり感じないかもしれないが、コミックスでまとめて読むと特に。もっとメリハリが欲しい。あと主人公がタワマンの上階層に住むことをモチベーションにしているのも何か嫌だ…部屋を見て判断しているならともかく、ライバルより上の階に住むのが目的化してるなんて、ちょっとお粗末じゃないか。不動産の専門家が、結局見栄を最重要視して部屋を選ぶってのが…あまりにも虚しい選択に感じる。2019/06/22

あっくん

3
今回のテーマは「AD物件」「中抜き」「両手取引き」「再建築不可物件」の4つ。どれも買い手に知識がなく、売り手と仲介業者に悪意があれば買い手に不利益な契約が成立する事例だった。 永瀬はそのような取引を否定し、「三方良し」な契約ができる営業マンを目指している。 SDGsが浸透し、そしてコロナ禍で人々の価値観が変わってきているなか、私はこれからは「経済的な合理性」よりも「社会的な正当性」を重んじるように変化していくと見ている。 永瀬の営業スタイルは時代変化を先取りしているものと期待したい。2020/12/26

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