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内容説明
望んでないのに、正直まっしぐら。
フルコミッション(完全歩合制)契約の社員が新たに登坂不動産にやって来ても、“カスタマーファースト”至上主義の新入社員・月下がノルマが果たせずクビの危機に追い込まれても、永瀬の“正直営業”は変わらない。
AD物件、中抜き、トリプル両手、再建築不可、共有名義――
嘘が上手くつけなくなっても転んでもただでは起きない男・永瀬財地がタワマン復帰&課長昇進を目指してガンガン行く…!?
不動産営業の本音を曝け出す、痛快皮肉喜劇(サティリカル・コメディ)第5弾!!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
碧海いお
13
永瀬は不動産のことだけ正直に話していればいいと思う。これだと言わなくていいことを言ってしまう、コミュニケーションの低い人。営業マンとしてどうかとと思う点がある。 再建築不可。この漫画を読んでいると物件を買うのが怖くなってきた件。2024/01/01
しぇん
12
よくもまぁ次々儲ける手法でてくるなーと。家買う気無い立場から見ると面白く見てられますね。対談で業者からのクレームがあまり無いというのも闇深いのかな?と思ったり。しかし、この漫画面白いけど、ストーリー通して見たとき何故?と思う繋がりも多いなと。タワマンに入ろうとしてるけど、もう前フジワラ課長のせいでおった借金返し終わったのか…など。2019/04/27
あつ子🐈⬛
10
宅建の勉強まざまざと思い出した。専任媒介契約とかレインズとか手数料計算とか再建築不可とか懐かしいや…(´ཀ` ) ミネルヴァ不動産の鵤社長登場。ラスボス感よ。 「不動産の売買は───高く売りたい売り主と、安く買いたい買い主の、戦争だぞ。」正論で煙に巻くな!そんなもんあらゆる商売がそうだわ、オメーらのやり方が汚い!!っつってんの!ぷんすか。
ひなはる
7
なんだかんだ月下さんや客のことを思って行動出来る永瀬は良い営業マンですね。嘘ばっかついてた頃は知らんけど笑。不動産が高いのは不動産以外のあれやこれやがあるからなんだな、と5巻にしてようやく気付き始めた私は即カモられるんだろな。2025/01/22
千利体
7
LINEマンガで読了79冊目話単位 永瀬がタワマンを買おうとしたり恋愛面の話が出てきたのは、永瀬に売る側だけでなく買う側の視点も持たせるためだと思う2024/06/02




