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内容説明
映画5・15公開、大人気原作最新刊!!
どんなにゆっくりだとしても、進めばいい。
止まりさえしなければ。
不動産インフルエンサーが、
不動産リテラシーの低いカモにカス物件を売りつけたり、
家賃がいきなり3倍になったり、
新手の地面師が現れたり、
大規模修繕の修繕委員に偽者が成りすましたりーーー
性善説を否定したくなるような嫌な世の中にあっても、
永瀬は自らの矜恃を盾に、ブレずに立ち向かっていく。
不動産インフルエンサー、裏民泊、シン・地面師、大規模修繕――
“正直営業”を貫いて、悪名が無名に勝る現代をブッタ斬る
痛快皮肉喜劇、最新刊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
月をみるもの
8
映画の宣伝で7冊無料になってて、まんまと読まされてしまった。次はぜひ「正直警察官」が読んでみたい https://x.com/lawkus/status/20538237087002790662026/05/14
笠
0
3.5 新刊読了。最新の地面師の手口や不動産インフルエンサーなどが面白かった。巻末の解説にもある通り、不動産分野に限らずインフルエンサーを素朴に信じるのは考えものだが、それでも信じさせる何かがあるからこそインフルエンサーになってるみたいなところもあるわけで。マンションの大規模修繕に紛れ込む業者のスパイの話、人ごとだから面白いが自分事として考えたら面倒すぎる。というか、発覚せずに成功してるケースめちゃくちゃあるだろ。2026/07/13
kazu2i
0
32026/06/19




