イサック(7)

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紙書籍版価格 ¥693
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イサック(7)

  • ISBN:9784065169421

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内容説明

襲い来るスラヴ騎兵、マジャール弓騎兵! 彼らを率いるのは傭兵隊長ヴァレンシュタイン! ヴァレンシュタインは、プリンツ・ハインリッヒの兄であるプファルツ選帝侯フリードリヒ五世を狙う! 強大な敵に対し、兵数の少ないハインリッヒはそれでも兄を守るため起死回生の一戦に挑む! イサックの銃は圧倒的に不利な状況をひっくり返すことができるか!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

眠る山猫屋

33
後世に名を残す戦略家ヴァレンシュタインが立ち塞がる。まさに狡知!プリンツの兄上は融通の利かないコチコチ頭だし。絶体絶命なイサックより気になってしまったのは、原作者が語る『二人の旅』。地球を真逆に廻って欧州に辿り着いていたなんて。そしてそんな日本人は、それなりの数いたなんて。鎖国からこぼれ落ちた日本人たちが自由意思・強制・偶発にせよ旅する姿を想像するのは、感無量じゃないですか!2019/09/28

こも 零細企業営業

21
ヨーロッパの弓騎兵、アジア系の弓騎兵が蹂躙してくる。それを火縄銃で応戦するが軍馬だからか銃声に驚かないから相手を混乱させることも出来ない。 そして、蹂躙され、、、イッサクのみ生き残った?2020/02/16

毎日が日曜日

15
★★★★ 選帝侯の兄と合流するも信仰に逃げていて軍がまとまらない。ヴァレンシュタインを打ち取ろうと戦うも全滅。続きが気になる。2019/09/22

はるわか

10
プロテスタント軍(プファルツ公国プリンツ:ハインリッヒ・フォン・ヴィッテルスバッハ、クラーエンシュタイン女男爵、商人クラウス、イザック[猪左久]、ゼッタ、選帝侯フリードリヒ五世)対ヴァレンシュタイン軍団(スラヴ騎兵、マジャール弓騎兵、ロレンツォ[錬蔵])。ヴォルフシュタット。1529年のサラゴサ条約。2019/10/14

りー

8
やっと味方と合流できたと思ったら、またしても大ピンチ。マジャール弓騎兵、スラヴ騎兵、大活躍です。人を殺しながら自分の心を生かしておくって、いざとなれば普通にできるのだろうか。信仰のためならば、笑いあった隣人を殺して悔い無いのだろうか。あとがきで触れているサラゴサ条約、本当にえげつない。ヨーロッパ、カトリックや教皇にキラキラしたイメージ持っている人たちに読んでほしい。・・・宗教も成熟するのだろうか。だとしたら、今はどうなのだろう。物語の方は相変わらずのイサック無双。次巻はいよいよ宿敵との再会!?2019/10/14

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