富士見ファンタジア文庫<br> 公女殿下の家庭教師3 魔法革命で迷える聖女を導きます

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富士見ファンタジア文庫
公女殿下の家庭教師3 魔法革命で迷える聖女を導きます

  • ISBN:9784040732213

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内容説明

アレンの指導の下、魔法士として急成長を遂げたティナ。その陰で、姉・ステラは自信を失ってしまっていた。そんな中アレンは、ハワード・リンスター両家による合同商社立ち上げの責任者という大役を任されて――!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まっさん

38
★★★★☆ 今巻は前巻の引きで匂わせていた通りステラメイン回…のはずなのにちょこちょこ顔を出すリディヤの圧倒的正妻感笑一巻から更に空気キャラになりつつあるティナだけど、今作はたまたま一巻のメインヒロイン枠がティナだっただけで特にどのヒロインがメインみたいな形ではないのかな?(リディヤは別格として)web版ではそこまで出番がなかったステラもかなり掘り下げられていたし、個人的にカレンがとても可愛くて更にお気に入りキャラになったかな。ただ2つほど気になるのが、キャラのセリフとセリフの間の独白の文章が長すぎて会→2019/06/28

よっち

36
アレンの指導で魔法士として急成長を遂げたティナたち。一方でティナの姉・ステラはすっかり自信を喪失してしまい、アレンは両公爵家による合同商社立ち上げの責任者という大役を任される第三弾。両公爵家がアレンを極限までフル活用とか思わなくもない展開ですが、それでも甘えてくる教え子たちや妹、腐れ縁さんに後輩、恩師までフォローしつつ、頑張りやさんのステラを立ち直らせて、商売に才能を見せるフェリシアまで見出して、そんなアレンさんの虜になってしまうヒロインがまた増えました(仕方ない)この物語がどこに向かうのか続巻に期待。2019/06/20

むっきゅー

32
1巻のヒロイン・ティナの姉にして、生徒会長のステラ公女殿下メイン回。魔法の才能がなく努力でカバーするものの、妹のティナを始め天才たちに心を折られ闇落ちしていくステラ。そこにアレン先生がいつものように寄り添い、ステラの才能を開花させていく話。アレン先生が無自覚にモテまくるため、ヒロインズが終始修羅場ってるが、全員が天才魔法師なのでいつか国が滅ぶレベルで迷惑極まりない。今巻も面白かったのだが、セリフの行間が多すぎて読むのが少し疲れる。状況を脳内に投影するのが大変で、読むのに時間がかかったわ。2019/06/25

まるぼろ

25
さて今巻はステラがメインの巻、ティナやエリー達の急成長を目の当たりにして自身を喪失してしまったステラだったが…と言うお話です。今巻もとても面白かったです。…が、やはりアレンは罪作りですね…w それでいてなおリディアに対しての特別感があるのがますます罪作りと言うか…w ですが今巻は紛うことなきステラの為の巻でステラらしい才能を導き出したアレンの功績は大きかったなぁと思いました。結果としてアレンに教え子がまた一人増えた状況ですが、次巻は因縁に最終決着を、との事、楽しみです。2019/07/20

たけ

23
★★★★★ 家庭教師に、ハワード・リンスター両公爵家の合同商社の責任者、それと並行して大魔法の調査など、多忙を極めるアレン。そんな中、ティナたちの急成長を前に自信喪失してしまったステラを救うためアレンは奮闘する。〉この作品は本当に登場人物が魅力的である。ツンツンしているけど実は甘えん坊のリディヤの可愛さはもちろんのこと、今巻新キャラのオルグレン公爵家の末っ子・ギル君は、見た目こそチャラ男だが、先輩であるアレンが大好きで小動物のような愛らしさがある。そんな平和的な登場人物の掛け合いにほんわかする中、→2019/07/10

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