内容説明
聖霊教による王宮襲撃を退けたアレンだったが、
神域で偽聖女の凶刃を受け、リディヤが深い眠りについてしまう。
致死の呪いに侵される眠り姫を救うべく懸命な治療が続く。
そんな中、エリーの努力とアレンの新たな魔法式により封印書庫の解呪が大きく前進する。
加えて天鷹商会との交渉やカレンとリィネの新たな武具の作製など、
急務が山積する中、平然と激務をこなすアレンだが、ティナは微かな違和感を抱き――
「私が貴方を止めます」「――邪魔はさせない」
決戦の場へと続く【黒扉】の前で、
成長した教え子たちが対峙するのは、規格外家庭教師。
究極の師弟対決が、今始まる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
21
聖霊教による王宮襲撃を退けたものの、神域で偽聖女の凶刃を受けてしまったリディヤ。致死の呪いに侵される眠り姫を救うべくアレンが奔走する第20弾。リティヤの懸命な治療が続く中、エリーの努力とアレンの新たな魔法式により封印書庫の解呪が大きく前進して、天鷹商会との交渉やカレンとリィネの新たな武具の作製など、急務が山積する中でティナがアレンに抱いた違和感。様々な謎が明らかにされていく一方で、単独突入に動くアレンの規格外の力をまざまざと見せつけられながら、それでも何とか止めようとする教え子たちの成長も目を引きました。2025/07/21
rotti619
10
事前にアレンとティナの対峙が予告されていた今巻。前巻でアレンを庇って凶刃に倒れたリディヤを救うべく、各人が奮闘する中、一見過労気味以外は普段通りに振る舞うアレンの姿に感じるほんの少しの違和感に気付いたティナが…というお話。偽聖女の事も含め、今巻でほぼ全ての謎が解明されるが、特筆すべきはティナの成長。作者は、七野りくは、このティナというキャラクターをよくぞここまで育て上げたと思う。切り札は最後まで取っておく。思えば、1巻からずっと言っていた。2025/07/18
葛宮詠
2
おもしろかった2025/10/13
むさ
1
激熱展開でテンション爆上がり。やっぱこの作品はこうでないとね。 次巻ほいよいよ最終決戦の地へ。楽しみだな。2025/11/25
Merino
1
★★★★2025/08/23
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