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内容説明
【NICU】:新生児集中治療室、通称エヌ。早産児や低出生体重児、または先天性の病気を持って生まれた新生児を、24時間体制で集中的に治療する設備である。一般的に、33人に1人の赤ちゃんがNICUに入室するといわれている。施設も病床も新生児科医の数も少なく過酷な現場だが、新生児科医は赤ちゃんを育てるため日々戦っている。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
五右衛門
61
NICUは病気を治すところではなく一緒に巣立っていくところなんですね。言葉では理解しているつもりですがいざ自分がと考えるとつらすぎます。でも頑張って!2017/09/26
はつばあば
46
先天性の病気を持った赤ちゃんが入るところで赤ちゃんの病気を治すところじゃなく、育てるところがNICUと。有り難いことに親族一同お世話になったことが無い。こういうところ私も昭和のおっさんと変わりない無神経さよと反省するが・・お産ってほんと大変なんですねぇ。そりゃ人を生産していっちょ前に仕上げねばならんのですもの。今朝のニュースで新幹線の中で「むしゃくしゃして」と殺人を。誰でも良かったなんて言うな。あなたも被害に遭われた方も尊い命を生み出してくれた母になんて言うことを・・2018/06/10
扉のこちら側
45
2017年388冊め。エヌの話。胎児発育不全と18トリソミー。保育器を譲る母親の決断とか、バーンアウトしてしまった新井先生とか。新しい命を迎える場所であり、見送らねばならない場所でもある。新井先生は戻ってこれるのか。2017/11/15
いっちゃんず
39
この巻はNICUの話。この題材については、読者から、特に自分の子供がNICUに入った経験のある方から、賛否両論があったと推測する。描く事に相当の覚悟が必要だったはずのこの話を、よく世に送り出してくれたと、私は思う。2014/12/23
トラキチ
37
今回はNICUにおける話が全編にわたって繰り広げられます。やむを得ずに早く出産されたり、先天性の病気を持った赤ちゃんが入るところで赤ちゃんの病気を治すところじゃなく、育てるところという言葉にその場所の意義が集約されています。 懸命に生きている赤ちゃんはもちろんのこと、赤ちゃんの両親やそこで働く人たちの葛藤が伝わって来てシリーズで一番の感動作と言っても過言ではないと思われます。 懸命に働いている新井先生の姿が脳裡に焼き付いて離れません。次の職場での活躍と女性としての幸せを得て欲しいなと思って本を閉じました、2017/09/06
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