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内容説明
英治、相原、安永、日比野、ひとみ、久美子たちは、不思議なことから、戦争の真っ最中の1945年にタイムスリップ!? ぼくらは、信じられない生活と戦争の悲惨さを体験する。つばさ文庫書き下ろし! ぼくらシリーズ第15弾!!【小学上級から ★★★】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いちろく
31
小中学生の頃読んでいた、ぼくらシリーズ。高校生編の途中で読む事を辞めたけれど、先生編まで続いていた事は知っていました。先日、児童書向けに中学生編がリニューアルされ描き下ろしの新刊も出ていると知り手に取りましたよ。携帯電話が登場していたりと今風に改変されているけれど、私には違和感よりも、登場人物達にまた出会えた懐かしさの方が大きかったです。本作は、1945年にタイムスリップした設定で、戦時中の日本の日常を体験する内容。大切な事を伝えようとする宗田理さんの作風は変わっていなかった。2017/04/04
あやっぴ
24
戦時中の生活の様子、空襲の中を逃げ回る恐ろしさ、友を失う悲しみ…すべてが生々しく描かれていて涙が止まりませんでした。児童書であるけども大人たちにも読んでもらいたい作品です。2016/09/08
とよぽん
20
戦争の悲惨さ、愚かさ、平和の尊さを中学生ぐらいの子供に伝えるのは難しい。修学旅行の事前学習で、原爆の被害や空襲の被害などを知らせながら、心に響く手立てはないものかと思うのだった。しかし、図書館でこの本を見つけて、こんな伝え方ができるのかと感動した。1945年の8月にタイムスリップしたという設定。ぜひ、生徒たちにすすめたい。2017/05/22
はるき
20
真正面から戦争の悲惨さを、子供に分かりやすく描く秀作。戦後70週年企画らしいが、戦争を体験した世代が少なくなる今、こういう話を描ける作家の存在は年々貴重になる。2016/08/04
kitten
19
図書館本。BISビブリオバトルシリーズで、銀くんが紹介していた。「ぼくらシリーズ」は、七日間戦争が出た頃、私はちょうど中学生だったので、シリーズをリアルタイムで追い掛けていたけど、まだ続いてたんだ。戦時中の日本にタイムスリップとか、なかなか大胆な。ぼくらシリーズのキャラはすっかり忘れてたけど、覚えていて読むとより面白いだろうな。これ、作者の宗田さんは戦争中に中高生だからほぼリアルタイムで体験してるよね。なんで戦争なんてするんだろう。ほんとに。2023/02/27
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