角川つばさ文庫<br> ぼくらの怪盗戦争(角川つばさ文庫)

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角川つばさ文庫
ぼくらの怪盗戦争(角川つばさ文庫)

  • ISBN:9784046312464

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内容説明

夏休み。ぼくらは、有季から、ミステリーツアーに招待され、幽霊船があらわれるという無人島に行くことに。幽霊船は、国際的怪盗ピンクチーターの船だった! ぼくらと怪盗との命がけの戦い&宝物探し! ぼくらシリーズ第10弾!!【小学上級から ★★★】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ココ

10
再読。ぼくらシリーズの好きなところのひとつとして、どのキャラクターにも平等に、活躍する場面が、自然に生まれているところ、がある。英治目線で展開される話なのに、相原が大人っぽくて素敵なことも、安永が血の気の多い友達思いなところも、日比野が大らかでちょっとビビリなところも、ひとみが女子3人の中で1番ませてて実は弱虫なところも、ちゃんと分かる。みんなが、キラキラ輝いてる。それがすごく好きなんだなって気づいた。それにしてもぼくらは、死体や海賊を見てもどうしてここまで平常心でいられるんだろう…。2020/04/27

みにみに

7
中2の夏休み、幽霊船を目当てにとある島まではるばるやってきてキャンプする悪ガキたち。時を同じくして近隣で国際的な怪盗団が暗躍し、どうやら近くの無人島を拠点にしているらしくもちろん黙って見てるわけない。もう危険が当たり前すぎて全員麻痺してきてるね。止める奴が一人もいないってどうかと思うよ。みんなで行けば怖くない的なノリ。そして相手を悪人と思うからこその遠慮のない攻撃ぶりが清々しくも後先考えずで恐ろしい。若さだわ。でもこれだけイベント尽くしの青春ってさぞ充実してるだろうなぁ。2026/06/29

こゆ

7
ぼくらシリーズ8冊目。小4、一人読み。2023/10/11

こなん

5
今回も英治や相原の発想はすごい。感心する。ただ今回の話は相原達が計画したものではなく、ある事件に巻き込まれて死をさまようような話だった。もし自分がそんな体験をしたら怖くて何も出来ないだろう。だが、英治達は違った。たくましい。自分も仲間になりたい。2021/03/29

のんねこ

2
今回は、登場人物が多くてよく分からなかった。終わり方も、スッキリしない終わり方。ボスとアントニオも捕まえてほしかったな。2018/02/27

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