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内容説明
英治たちは噂のUFOを見にいくが、仲間2人がUFOに連れ去られたように消えてしまう。TV局の矢場や老稚園の瀬川の協力で2人の奪還に向かう。背後に宗教団体の悪だくみが…。インチキな大人と戦う大救出作戦!【小学上級から ★★★】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みにみに
11
アメリカからの不思議な転校生と関わり、UFOに連れ去られたとしか思えない状況で姿を消した2人の仲間。必死で消えた仲間を探すも、親や学校からは狼少年よろしく信じてもらえずの子どもたち。そりゃ日頃の行い悪すぎるって(笑)。前回はヤクザと戦ってたけど、子どもたちが相手にするには割とヤバい相手ばかり。普通は勝てないよ。でも何だかんだで子どもたちの味方として協力する大人もいるのがいいよね。彼らの親たちは毎回気が気じゃないでしょうが。明らかに悪いんだけどどこかでこんな青春してみたかった気持ちも湧き出てくるのが不思議。2026/06/22
ぷるぷる
6
80年代の中頃までにあったオカルトブームを懐かしく思い出すお話。UFO番組とか本とか好きってわけではないけどよく観たもんだ。子供たちの戦う相手が学校の先生からカルト教団までレベルアップしてお友達も誘拐されちゃったりして「これ、ちゃんと決着のかよ」と不安になりましたがラストで一気に何とかなる辺りが微笑ましいです。英二も相原も主人公要素たっぷりなので現代であれば異世界に行ってチート能力でも持って帰ってきそうな雰囲気ですが、あくまで普通の少年のままで現実風なのが当時の風潮だったんだろうなと思います。2020/01/26
こゆ
5
シリーズ3冊目。小4、一人読み。2023/08/29
はるや
2
洗脳はとても怖いものだと思った。木下を利用した宗教はとても酷いと思った。でもその木下を受け入れようとした姿勢には少し感動した。2020/05/28
けんこう
2
◎2014/08/11




