角川つばさ文庫<br> ぼくらと七人の盗賊たち(角川つばさ文庫)

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角川つばさ文庫
ぼくらと七人の盗賊たち(角川つばさ文庫)

  • ISBN:9784046311283

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内容説明

「ぼくらの七日間戦争」を戦った英治と相原たちは、盗賊が盗んだ品をかくしているアジトを発見!? 盗賊は盗品を老人に高く売りつけて、もうけている。スリルと冒険の、泥棒たちとの攻防戦!「ぼくら」シリーズ第4弾!【小学上級から ★★★】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

20
僕らのシリーズではなくて僕らシリーズだった( ̄▽ ̄)2020/02/27

みにみに

9
今度の悪ガキたちの相手は七福神を名乗る泥棒集団。年寄り相手の盗みとマルチ商法を潰すべく、偶然見つけた奴らのアジトから逆に盗みを働き、片や盗られたものを取り戻そうとする七福神たち。罠を仕掛けた攻防戦が繰り広げられる。毎回悪ガキたちの方がイイ感じに一枚上手なんだよね。良くもまぁそんなこと考えるもんだよ。そして今回は何だか面白い方向性のラストで清々しく温かい。こういうのもイイね。悪いこともしてるのに純粋で憎めない。やっぱり隠れて悪いことする奴のがよっぽど悪ということかな。義賊が持て囃されるのが分かる気がした。2026/06/24

ココ

9
再読。催眠商法という、地味だけど厄介な悪事と戦うぼくらの話。わりと日常的。日比野が車のマフラーにあんパン突っ込むところ好きなんだよなぁ昔から。宇野の「もったいねぇ」がツボです。さよさんと瀬川さんがどんどん生き生きしてくるのが読んでいて楽しい。七福神は、いつどこで結成したんだろう?このあとの展開で、ちょくちょく絡んでくる七福神、実は結構愛されキャラだったりするんじゃないかな。2020/04/23

シロナガススイカ

8
「カエサルの物はカエサルに」/アラビアン・ナイトそっくりの体験。/シリーズ4作目。今まで以上に文章量がなくあっさり。内容にしてもテンプレ感満載の勧善懲悪とあって、特にこれといった感想が出てこない。需要があるのかはさておき、一応、おばあさん「さよ」の活躍回ではあるのかな。新ヒロイン? 有季のお披露目でもあるのだろうが、アラビアンナイトの元ネタを知らないと流石に印象が薄すぎる。以上で、とりあえず後の作品を読むつもりはなし。あと三十冊以上もあるっぽいが、時の経過がどうなっているのかだけは気になってしまうな。2026/03/28

こゆ

7
ぼくらシリーズ4冊目。小4、一人読み。2023/08/31

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