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内容説明
師匠も走るほど忙しい師走。満月堂も例外ではなく、鏡餅や切り餅の注文で大忙し。そんな中、亡き若旦那の大学の後輩にあたる学生から、茶道部の来年の初釜で使うお菓子を注文される。新作お菓子をと考える女将さんは、亡き夫の菓子日記に記された「芋大福」を提案するが…!?(第1話)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佳音
26
時々借りてよむマンガ。基本は和菓子職人として成長する主人公・安藤奈津のΓ青春記」なんだけど、この本は彼女の兄貴分職人である竹蔵さんがお見合い話がベースになっている。なんか私が惚れそうになったよ、竹蔵さん。2015/03/07
MURAMASA
3
ビッグコミックのマンガって、派手さはないけど、何回読んでもそのたびにほっこりできるような面白さがあると思います。この歳になって初めて分かる面白さ、というか。本作はキャラやストーリーなどステレオタイプではあるのだけど、安心して読んでられる、サザエさん的な存在です。10巻では兄弟子・竹蔵さんの縁談を中心に話が進んでいきます。浅草と鎌倉、奈津と竹蔵の2カ所でストーリーが進んでいくことになるんでしょうか。この先も楽しみです。2009/12/29
ShogoHirara
2
亡き先代の手と心が似ている 浅草の七福神巡り 竹さんのお見合い お見合いの席は田能久に お見合いの作法⁈ 憧れるだけじゃダメだ目指すんだ 湯島天神のジンクス 前橋への里帰り 鎌倉へナツを連れて出かける竹さん 作業場の確執? 竹さんと若旦那は義兄弟 竹さん鎌倉へ 早速いじめ?2015/07/06
フェネ
2
4人でずっとやってきていた中、竹さんがとうとういなくなってしまうのか! と衝撃を受けた。若旦那の意気込みの強さになんだかほろり来たが、相変わらずすれ違っている所が笑えるwww2009/12/29
椿
1
相変わらずなっちゃんがいい子過ぎる。こんな子いないよな〜と思いつつ読了。竹さんの結婚話が急速に進み、満月堂を辞めて鎌倉の店に移ることに。淋しいな〜。2014/10/08




